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【作者】小笠原哲也 【正解】42銀、22玉、13角成、同桂、25飛、同桂、23金、21玉、11歩成、同玉、12金迄11手。 【解答数】148名→誤解4名 ★盤上に金銀のないスッキリとした初形。しかし、離れた位置から玉を狙う大駒を見ると、難しそうな印象を受けるかもしれません。56角を働かせるには45飛が邪魔。この飛を動かすことが解図の方針となります。 ★初手「13角成」や、「22銀、同玉、23金」という捨駒に引かれますが、さすがにやりすぎ。42銀と打つのが、地味ながらも確実な一手です。42同飛と取れば同飛成で簡単なので、22玉と逃げます。3手目は23金も有力な手で、同玉に25飛と回ると33角成の両王手があって詰みそうな形。しかし、25飛に14玉とかわされて攻めが続きません。3手目は13角成が好手! 13同玉で攻め筋から外れたように見えますが、15飛があります。24玉には25金、14歩合には23金まで。よって13同桂と取ります。 ★跳ねた桂の利きに、5手目25飛と捨てるのが爽快な決め手。これで狙い通り56角の利きを通すことができました。以下は収束で、打った金を動かすために歩を成り捨てて、盤の隅で玉を詰めてしまいます。 ★連続の大駒捨てに対し、いずれも同桂と対応。大駒の派手な動きに負けず劣らず、桂の連続跳ねが印象的です。前半に比べると後半は小粒な手順ですが、角の利きに乗せて金を動かすのは味わいがあります。 ◆「トップページ懸賞詰将棋」現在の在庫0作(2026年8月以降未定)です。皆様のご投稿をお待ちしております。 ◆作品投稿はこちらから→【投稿フォーム】 (連絡可能な電子メールアドレスが記載されている作品には、必ずこちらから採否をお伝えする返信メールをお送りしています。投稿から1ヶ月以上経過しても返信がない場合、電子メールアドレスの入力ミスや管理人怠慢の恐れがあります。管理人宛のメールにてご連絡ください。) トマト使いめりるりら「この形で、初手▲1三角成でないとは。」 ★駒の消去もタイミングが大事。 石原 守「桂馬が2度もはねさせるのに,角,飛を順に捨ててしまうんですね。これで5六の角が一遍に活躍しました。」 森田 正「13角成〜25飛の連続捨て及び玉方の桂の2段跳ねが見事です。」 内藤英一郎「すんなり出来て大丈夫かな?」 今野盛基「13角成は筋だが初手だと31桂合で不詰。」 ★初手13角成、同桂、21金、同玉、41飛成が手の続く攻め。31合駒に11歩成、22玉、23銀、33玉、34銀成として詰みが見えますが、31合駒が桂だと途中の23銀を取られてしまいます。 堀口一雄「角の消し方に悩みました。初手の42銀が俗手の好手で発見難しかったです。桂の2段跳ねで大駒を捨てる手順は気持ち良いですね。」 野村孝二「初手▲4二銀が同飛と取れないことが解れば、後は容易。」 高橋昌之「3手目が強烈すぎる一手だ。後の読みなくしては指せない。」 門田和雄「初手13角成が見えたので、見えたままいってみたら6手目の31桂合があり見事撃沈でした。角、飛と大駒を捨てる手は気持ちよかでgoodです。」 ひょめにん「玉を2三におびきだしてからの両王手かと思いきや、それは単なる幻でした…。三手目に1三角不成として、玉が2三に逃げれば、2五飛の両王手が炸裂するのに…と、答えがわかったあとも、しょうもないことを考えてしまいました…」 ★無理やり両王手(^^; 南里憲司「遠見の角筋は受けにくい」 小林常保「初手でイキナリ1三角成としても同桂で詰まないのがよい! 令和8年6月1日(月)@午後1時54分に解答着手→2時10分に一時中断(この間 所要16分)A午後2時22分に再開→午後2時41分に解く(この間 所要19分) @+A 計 実質所要時間35分→即日 午後4時18分 解答を送信。」 ダウドナ「凧金詰?ですね。」 日向野隆弘「初手4二銀が詰将棋らしかぬ手で最初は考えなかったがこれが盲点になった。1三角成を同玉では7手詰めになるので最強は同桂。そこで2五飛が強烈でした。」 坂口修治「初手の4二銀が詰将棋的に指しにくい手でしたが、その後の桂の二段跳躍が技として良かったです。」 ★捨駒から考えてしまうので、この初手は見えにくいですね。 大野芳樹「初手1三角成の誘惑にかられて迷路に入り込みました。これは作者の罠ですね!初手4二銀に気づいて、やっと迷路から抜け出すことができました。」 アニメおたく「13角成から21金が第一感でしたが作意はとても素直でした。かわいい作品ですね。」 吉田真一「両王手の筋に引っ張られると難しく感じるかもしれません。角・飛捨てが心地よいと思いました。初手の銀は変化手順で役立っているし、終盤の金も打っただけで終わらせない心配りを感じます。」 renbajinharuhi「初手13角がうまそうに見えるが、21金〜41飛成は31桂合11歩成に22玉と逃げられる。また21金、同玉に11歩成も22玉と逃げられうまくいかない。初手は重そうに一見見える42銀、22玉の一手にそこで13角成。いかは飛車を25に展開して角道を通して解決。うまそうに見える手が罠と感じた一題。」 井上泰夫「大駒を桂馬に取らしてから、最後にいい所にいた角にきくように金を打っていたのがベストでした。」 NORI_560「22からと思いきや、42からの正面攻撃」 ★22銀として飛を縦に使うのも考えられます。 山田毅久「大駒切りが気持ちよい。」 あなすい「初手に惑いましたがなんとか解けました」 大井芳行「3手目「1三角不成」でも詰みますが この「不成(成らず)」と解答した へそ曲がりは実際に何名おられましたか? 多分ゼロだと思いますが いかがでしたか?」 空蛙「5六角の利きを通すために角、飛を続けて捨てて、相手の桂に二段跳ねで取らせるところを気持ち良く解かせていただきました。4二銀で舞台から下ろされてしまう玉方の飛車の哀しさ...」 松岡利忠「いいなり、41飛車成かと、思った。素直な好作。」 平本健生「詰に関係なさそうな1三に馬捨てが好手」 西村 章「これはスラスラ解けて気持ち良かったです。大駒二枚を連続捨てての桂の二段跳ねが作品に花を添えました。」 ★桂が跳ねると華やかですね。 青江邦正「派手な手順。」 白石直人「初手は重いがこれか4二金しかないところ。3手目がいかにも上部脱出を許しそうで危ういが、同玉でも1五飛〜2五金でしっかり捕まっている。これに気づけばあとは一本道。」 北畑和美「初手に迷ったが、22銀とかだと手がかりがなくなるので、42銀は意外ではなかった。13角成〜25飛の手順はいい感触だ。両王手や空き王手でないところもポイントが高い?」 初冠「綺麗な捌きが印象的な好作」 伊原恒裕「初手誘手はあるが、4手目同玉の変化の不利感がすべて。綺麗に収束します、巧作。」 三宅周治「13角成から25飛の空き王手という王道の手筋が気持ち良い。」 友沢友春「初手13角成から考えてしまいました。」 池田 明「初手で2二金や2二銀で詰めば傑作でした。 次回から結果発表の際に出題図だけでなく詰上り図も掲載してはいかがですか? 解答者に対して親切だと思います。特に清涼詰や曲詰の詰上り図は興味あります。」 近藤寛己「13角成が良い手です。」 坂本栄治郎「見事に角道通した面白い。」 marsall「離れての13角成ではなく、玉を近づけてからの13角成が成立するのか!その後も飛車捨てもピッタリ決まった素晴らしい作品。」 ★玉が近づいたから意外性が増す……言われてみると納得です。 亀井慎太郎「基本に忠実な詰将棋でした。33角成るは、同歩で、駄目なんですね。」 ★3手目33角成は同歩、25飛、32玉で、玉を左に逃がしてしまいます。 治山治水「初手の銀打ちがなかなか発見できず迷いました。初手が発見出来れば、後は問題のない手順で収束です。」 名越健将「中学校レベルですね。桂とは都合のいい駒があったもの。」 木火「2連続の大駒捨ては意外の一言でした。」 岡田隆司「指棋なら最初に考える初手、詰棋になると最後に考える…。」 武内洋介「銀を打って形を決めた以降は、味方の大駒がちょっとずつ邪魔ですね」 木村 正「持駒が金2枚または銀2枚なら どちらも詰まないのがよい。(持駒が金と銀の連携プレ−でした)」 ピッコロ「1三角成は同玉で詰めないと思ったら、1五飛で詰むのですね!」 野甚蔵「13角成を同玉と取られると、上部が広く開けているので詰まないと思い、15飛がなぜか浮かばず回り道をしました。結局、同桂と取らせてその桂を二段跳ねさせて気持ちのよい収束でした。そんなに手が広い感じでもないのに、ちょっと時間がかかってしまいました。」 GEDZI「両王手狙いかと思いきやそうではないのですね。5六角の筋を通す手順を見つけるのが楽しかったです(^^)」 貴棋「2手後に飛車も角も邪魔駒になっているのが面白い。」 山田 正「大駒の角と飛車の連続捨て駒 ならびに桂馬の二段跳びも面白い!」 福島博司「トラブルがあり おそなった」 小笠原哲也「もとは違う詰手順でしたが、変化同手数や余詰に悩まされ、大駒連続捨て、連続桂跳ねの手順になりました。この手順でも24角を25桂にするパターン(成不成非限定なし)や、12歩をなくして7手詰(変化同手数あり)とするパターン等も試行錯誤して迷ったというのが正直なところです。ご感想をいただければ幸いです」 ★解答として寄せられた作者のコメントでした。創作の履歴が垣間見えて興味深いです。 大沼眞人「25飛が鮮やかです」 安島正浩「三手目が肝ですかね。桂馬で飛車を取らせる順が面白い」 shimacharo「13角成は同玉と取られた形が広く見えて指しづらかった。手が広くて悩まされたが、桂の二段ばねで解後感すっきり。」 原賀立太郎「初手で4二金は詰みません。いわゆる「金はとどめに残せ!」と云う指将棋の格言でした。」 渡辺 良「飛車は残すものとばっかり思って泥沼に。いや〜33の退路封鎖が大事とは。」 ★龍を作って残したくなります。 小川晃生「23に玉を呼んで飛車を動かして両王手、だとばかり...(*.*)」 原田雄二「3手目は13角成でした。33角成とすると失敗する。」 宮川忠久「3手目に3三角成を考えたが同歩で詰まない。端に角を捨てる手が気付きにくい手で見事。」 ふーあんこにゅ「初手1三角成〜2一金〜4一飛成の筋だとダメなんですね。打ちにくい銀打から入るとは。。。」 川崎宗男「とてもシャレた詰将棋で手順がカッコイイです。」 山椒魚「よくある収束」 久保貴史「なりふり構わず桂馬の二段跳ねを表現したかった」 依田邦久「初手で13角成りの筋を模索してすっかり迷路にハマりました。しかし桂合が強敵でどうしても詰まない。ふと42銀から玉を呼び込んでから角を捨てるとスッキリと解決しました。不思議な作品でしたね。」 櫻井宏行「初手は常識的な4二銀から考え、その後は角と飛車の邪魔コマを消去して、頭金で詰すことができました。」 中野 実「3手目で3三角成は以下 同歩 2五飛 3二玉 2二飛成 4三玉と逃げられて3三龍としても同桂と取られて わずかに詰みません→この逃れ手順が余詰防止になっているのがよいですネ! 。」 小池邦彦「初手4二銀をごつく打つのは意外でした。」 kentara7「玉を近づけてからの1三角成が少し見えづらかったです。」 小林 衛「初形も詰上り図も成駒がありませんでした。」 寺口和宏「初手に悩まさせられました。いきなり1三角成では上手くいかないのかぁ。。。」 本多「初手が決まるとすんなり進みました。」 三森 満「1三角以降をずっとさまよっていました。」 twd「頭の中で考えたので、盤面の広さに悩まされました。4手目同玉の変化が2五金までで詰んでいるのか、最大の不安です。」 ★飛角の利き筋を勘違いしそうです。 大塚匡記「13角成がすごい手。」 小林理恵「詰方「5六角」の配置ですが6七角 7八角 8九角の配置でも詰みますネ!」 杉田 透「4筋方面への脱出を銀で阻止したら、飛車は邪魔駒ですね。」 谷澤保平「3手目が印象に残る好手でした。」 RINTARO「玉方桂2段跳ねが狙い?3手目非限定ですね。」 上谷昌昭「銀打ちのあと4五の飛車をどう捌こうかと考えていたら、自然と詰め手順が見えてきました。」 荻原和彦「▲42銀△22玉と進めれば2筋の角が邪魔駒と判る。▲13角成△同桂▲25飛△同桂が痛快な大駒連捨&玉方桂2段活用。以下の収束手順は一見淡泊だが、実は主題(邪魔駒消去)のリフレインになっている。初形・詰上り成駒無しも好印象で中々の好作と思う。」 市橋宗士「角成、飛捨ての時機はいつか、盤面8枚、6×6とやや広がりはあるが簡素な構図、2一桂で実戦の残り香、美しい図式だ、作者の美的センスを羨むのみ、ひとつ作者に聴きたいのは、1二歩配置をどのように思いついたのか・・・」 作者「軽い作ですが、玉方桂の連続2段跳びが売りです。3手目は角成・不成非限定。12歩を無くすと7手詰で収束締まるのですが、3手目変化同手数で、解消するために15歩を置くと余詰のため断念。」 ★こちらは投稿時の作者コメント。歩の配置にも苦心がにじみます。 あるる「3手目▲3三角成は△同歩で不詰め。上部に逃げられそうで不利感のある△1三角成が正解とは。。」 坂野孔一「大駒の捌き見事。」 鈴木康弘「最初は「1三角成、同桂、2一金、同玉、4一飛成、3一合…」の筋を考えていたが、3一桂合で詰まないことに気づいた。」 永P龍馬「同玉でも15飛から詰むことにしばらく気付けなかった」 ★角が23に利いていることや銀が33に利いていることが見逃しやすいようです。 松本 楽「4二銀の為には2四角、4五飛車が必要ですが2二玉のときに飛車が邪魔駒となり、それを退かす為には角も邪魔になっています。一手で駒の価値、役割が変わってしまうのがこの作品の面白いところだと感じます。」 明石吉光「初手4二銀に同飛は同飛成からの早詰めがあるので、2二玉と逃げるしかなく、以下1三角成からの詰め筋が見つかりました。」 堀口真志「4二の勢力が2:1で優勢なのを利用した飛車を回るための準備工作」 カーズィ「なかなか変化が多く、駒が余らない変化を見つけるのに少し苦労しました。」 sucrose「飛角を捨てて、最後に端の歩が絡んで詰め上がる構成が巧みであった.」 くろおでん「流れるような大駒捨てと桂の二段活用だが、少々、流れ過ぎかもしれない。」 黒木雅明「初手は詰将棋的には珍しいが、この一手。手順は流れるように素直ですね。」 北原幹久「一応、持駒を除けば「清貧図式」であるが、何かもう配置図から詰手順が窺い知れるという雰囲氣である。先ず初手に迷いがない、この銀打の一手だ。2二玉に2三金と捨てて2五飛と角の影に入りながら「両王手」を狙うのかと勘ぐってみたがそれもなさそうだ。となれば1三角成も必至。そうか!ここで開き王手にしてその飛を桂で獲らせ、2三金を実現するのか…と流れるような詰手順の必然性に、正直ちょっと物足りなさを感じた。6二飛を置く存在価値も見えない。4二だけを守るならもっと簡単な駒でもいい。」 ★62飛だからこそ初手が見えにくくなっているように思いました。盤上貧乏なのもポイントアップです。 黒柳淳之「初手から1三角成と読んでいたら、4二銀からの角・飛の鮮やかな捨て方を発見できてホッと一安心。」 高田 望「気持ち良い詰将棋ですね。4手目同玉には15飛が見えにくかったです。」 延島聖二「2二からの攻撃を中心に考えていたため、なかなか正解できませんでした。4二銀打ちからは早く正解できました。」 荘山「一目13角成、同桂、21金、同玉、41飛成で行けると思いきや31桂合の好手が用意されていました。42銀発見からは一本道でした。」 kabo「最初13角成同桂21金同玉41飛成の順を考えましたが31桂合で、11歩成も逃げられて詰まずに振り出しに戻って考えることになりましたが、42銀と重く打てば33の退路も防ぎながら玉を2筋に送れることに気付き、ようやく解くことができました。それにしても13捨ては退路封じかと思ったら桂の二段活用まで許す手順が正着になるのが読みにくく、本作品の更なる魅力向上に寄与していますね。」 北町奉行「初手42銀から考えていったら変化が少ないこともあって自然に解けました。」 小野寺隆「4二銀が重すぎて…。」 市原 誠「盤上、大駒ばかりで、詰ませにくかった!」 ★大駒は利きが多いだけにいろいろ誘われます。 森谷千代夫「角と飛車のコンビネーションで追い込む筋と作者の意図がわかりました。1二の歩が詰めのポイントになりました。」 松崎一郎「角も飛も捨てる気持ち良さ。」 眞壁朝春「いかにも手筋だと思ってしまう初手1三角成から考えてしまい、泥沼にハマりました。まさか、近づいてから角が成るとは。4二銀は見えにくかったですが、3三への逃走ルートが塞がっていて納得でした。」 坂野 均「2手目からは24角と45飛が邪魔なんですね。」 櫻井克巳「大駒2枚捨ててすっきり。」 早田弘之「これは45飛を動かさなきゃ56角が使えない形なので45飛で王手をかける手順しかないので初手は42銀の一手この時13角成と捨てると56角が使える同玉は15飛で合駒が打てないので同桂だが25飛と捨てれば56角が使えるこの時初手の42銀が33を抑えいるので」 Rosario Alessio Ronca「こんばんは。イタリアの読者です。この詰将棋を拝見しましたが、なかなか趣があり、非常に美しい作品だと思いました。雑誌の質の高さにも感銘を受けました。私もいつか掲載していただけるような作品を発表できればと思っております。」 ★作品が拝見できる日を楽しみにしています。 川浜次夫「すっかり忘れていました、二か月も。時間はたっぷりあるのに。というか、ヒマすぎたせいかなあ。」 佐々木一範「初手4二銀が3三への逃亡を許さない」 熊谷直樹「邪魔駒2枚で天使の跳躍が気持ち良い」 うーまん「最初は重たく、後は軽くさばく感じ」 河村浩人「三手目同じようでも33角成は同桂ではなく同歩で不詰め。最初そちらを読んで読み直しました。」 片岡正人「初手で角成みたいな手を探して時間がかかりました」 松本 繁「以前、裏をかかれて金打ちから入るのがありましたが、今回、41金打ちの場合、4手目同玉ととられるとダメなので銀打ちにしました。」 佐々木昭則「初手42銀で詰むのか、最初は疑心暗鬼でした^^; この42銀が、後の変化で利いてくるんですね。角と飛車をいずれも桂で取らせ、最後は頭金で詰ます。ダイナミックな好作です^^」 吉野松樹「56角を活用するには、45飛が邪魔。45飛を動かすには、24角が邪魔ということですね。」 中村俊明「桂を二段バネさせる手順が爽快です。」 ★2段跳ねで、しかも連続というのが大きいですね。 實川典正「4二銀から1三角成の手順がなかなか発見できませんでした。」 青山良秀「初手は俗手だが退路を限定。これで飛角を捨てる攻めがしやすくなりますね。」 浜野乙三「初手候補に13角成、41金もあり手間取りました。第一感は41金、次いで13角成。42銀は凡手なので指しずらいが、ヨセは俗手で。」 占魚亭「13角成〜25同桂の流れが気持ち良かったです。」 【当選者発表】 ■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。 ■詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。 ■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。 ■当選者はこちらの皆様です! 当選者……白石直人さん、黒柳淳之さん、渡辺雄幸さん、sucroseさん、村越孝一さん ■おめでとうございます(^-^) 【正解者(変則五十音順、敬称略)】
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