> サイト一覧 > 詰将棋を解く / 先月の懸賞詰将棋
 

玉方/11香、13歩、21桂、23歩、32玉、35銀、43金/攻方/51角/持駒/飛2金桂2/

【作者】沖 昌幸

【正解】44桂、同銀、22飛、同玉、34桂、同金、32金、同玉、52飛、43玉、42角成まで11手。

【解答数】156名→誤解2名

★落ち着いた姿の実戦型。持駒の多さに抵抗を感じますが、捨駒で守備陣を乱すことが予想されます。

★初手22飛と打ってみたくなりますが、同玉、34桂、同金、32金、同玉、52飛、43玉、42角成、44玉と上に逃がしてしまいます。そこで初手44桂が退路封鎖の捨駒。44地点が埋まれば前記の手順で詰みに至ります。

★確認しておきたいところが2箇所あります。まずひとつ目は2手目同金の変化。金が動いたので左から飛を打ちたくなりますが、52飛は43玉で詰みませんし、42飛は33玉、32飛打以下詰むものの長手順。ここは33飛と捨てるのが良い手で、同桂に42飛以下が正しい詰め方です。ふたつ目は9手目42飛。33玉に52飛成までの誤答が2名ありました。33玉ではなく31玉と引く手が盲点になったようです。

★持駒が多いものの、詰将棋らしい手が続くため、解きやすい作品。しかし、捨駒4連打に細かい変化で味がつけられており、爽快な実戦型作品と言えるでしょう。


◆「トップページ懸賞詰将棋」現在の在庫1作(5月まで確定)……[2021年6月以降]未定………皆様のご投稿をお待ちしております。

◆作品投稿はこちらから→【投稿フォーム】

(連絡可能な電子メールアドレスが記載されている作品には、必ずこちから採否をお伝えする返信メールをお送りしています。投稿から1ヶ月以上経過しても返信がない場合、電子メールアドレスの入力ミスや管理人怠慢の恐れがあります。管理人宛のメール掲示板にてご連絡ください。)


南里憲司「上手く守備駒を乱す」

白石直人「なんの拠点もない奥の方に玉をやってしまう不利感が強く、なかなか指せなかった。」

★大駒の力を感じます。

内藤英一郎「やはり仕込みが肝心です。」

石原 守「たくさんの駒をどんどん捨てて,邪魔な金銀をどかしていくなんて,すごい贅沢なことができるんですね。」

小笠原圭「桂馬二枚使うことを考えれば簡単に見えますね。」

今野盛基「筋もので解きやすい。」

岡山 忍「実戦?」

小池邦彦「玉が上部に逃走させないよう、守りの金銀を上手くいなす組み方が難しい。」

★邪魔な金銀も最後は壁駒。

タカシ「2二飛、3四桂打ちの筋であることは直ぐに分かる。しかし、初手4四桂と打って、ここを埋めておかないとどうしても詰まないことが後になって分かってくる。同金と取られた後の手順が今一つすっきりしない。13手駒余り?」

★上記の通り5手詰で、意外と気付かない手順。

marsall「実戦の参考にもなりそうな上部脱出防止術。」

坂野孔一「初手が気付きにくい」

トマト使いめりるりら「実戦的な初形は個人的に大好き。」

小林常保「9手目の「5二飛」の限定打のぼんやりしたような手が詰将棋らしいですネ! 令和3年3月1日(月)午後2時30分頃に解答に着手→午後2時48分解く→同日 午後3時8分に解答送信」

★5筋を押さえる限定打。

西村 章「3手目34飛かとも思いましたがさすがにそれは無理でした。玉の動きが面白い作品でした。」

あいうえお「2枚の桂馬を打つなら4四と3四しかないな、と考えていくとごく自然にこの手順(たぶん正解だと思いますが)に行き着きました。自然な詰将棋、と言うと失礼に当たるでしょうか?」

大野芳樹「初手が難しかったです。2二飛から入ると上部に逃げられるので、逆算して結局、初手は4四桂になりました。実戦に出てきそうな作品で、解いていて楽しかったです。」

亀井慎太郎「料理を作るが如く、準備に力を入れ、パッと仕上げる。とても美味しい詰将棋でした。」

吉田真一「今回は、第一感で解けました。合っていますか? 飛車や金で玉を翻弄している感じが面白いと思います。」

鈴木寛康「解けたので、初めて応募しました。持ち駒の金を地味に捨てるのが決め手でした。」

井上泰夫「初手で決めていたとたん、連続攻撃で捨ててから最後に大駒で終わっていたのが決まっていました。」

原岡和生「最大11手詰で5枚の持ち駒なので、「合駒を取る手はない」という分析してから解きました。最大11手、だというヒントがなければ、随分ハマったと思います。」

★52飛、42合、31飛、同玉、42角成、同金、22金……のような手順も実戦型ならありそう?

市原 誠「これ、実戦だったら、詰ませられないと思います…汗」

renbajinharuhi「22玉型で34桂と打てれば詰み形に見えたので、いきなり22飛と行きたいところだが、同玉、34桂、同金、32金、同玉、42飛、33玉で詰みそうだが、飛車が52に成った時詰みがないのに呆然となる。そんな単純ではなく、44桂、同銀と脱出封じの工作が必要。あとは一本道。」

福島 宏「当初、44桂打は銀に取られるだけで、無駄と思っていたが、最後に玉の逃げ道をふさぐ効果に気が付いた。」

佐々木一範「上部への退路封鎖を考えたらすんなり解けました。毎回これくらい頭が働くと良いのだけれど・・・。」

RINTARO「初手が入って、作品になった。」

空蛙「初手桂打ちを避けて2ニ飛から始めてみたら、同玉、3四桂、同金、3ニ金、同玉、4ニ飛、3三玉で後が続かず。やはり桂からでした。」

杉山正一「初手4四桂は打ってみたい手。同金と応手すれば,3三飛,同桂,4二飛,2一玉,2二金までの詰みがあることも重要。」

ピッコロ「4四桂が最後に効いてくるのが、いい味ですね」

伊原恒裕「34桂、22金の詰み上がりと思ったが、とりあえず桂打ちで局面ほぐれる。奇麗な手順で収束、好作。」

藤ア博也「持駒5枚を次々に打ち捨てての詰め上がりは豪快で、大いにすっきりしました。」

★実戦ではなかなかお目にかかれない捨駒ラッシュ。

青江邦正「2二飛が巧い」

安井 進「巧妙に 捨駒連打で 清涼詰め」

治山治水「久しぶりな持ちコマが多い問題の為、なにげない初手4四桂の発見まで多少悩みました。」

小野寺隆「ヒントを見たら何故かゴレンジャーのテーマ曲(バンバラバンバンバン・・・)が頭のなかでリフレインしてしまった。」

中村丈志「銀を呼んで壁を造る。」

高橋昌之「最後に角が動き、締まりました。」

papaci「4連続で持ち駒を惜しみなく捨てて詰ませる趣向は、如何にも詰将棋的で楽しいのですが、11手詰めで持ち駒5枚なので連続で持ち駒を使うのは予想できてしまうのが少し残念。最後、玉の逃げ場が複数ある場合、どれが本筋で作者の作意なのかいつも悩みます。今回は、馬の方を回答にしましたが龍の方を好む方の方が多いのかも知れません。」

大井芳行「持駒が5枚もあって清涼詰(詰上り図で詰方の駒が最小の2枚)になるのは面白いですネ!」

友沢友春「上手く上部を塞ぎます。」

堀口一雄「22飛〜34桂の前に44を塞ぐ桂捨てが大事ですね。金が4段目に上がると玉は弱くなりますね。」

★こういう時、桂は本当に役に立ちます。

松岡利忠「5枚の持駒で11手、バンバン捨てるしかない。」

目堅浩久「きれいな実戦型です。金と銀の守備がいると相当豪華な持ち駒が必要なんですね!」

松下拓矢「ぱっと見詰む気がしなかった。実戦でこの局面になったら▲34桂と打つかな。」

武内洋介「実戦で詰ますことができたら、気持ちいいやろなぁ。」

野甚蔵「「持駒の数と種類が多い。変化が広い。反対側からの22飛打ちなど手も読みにくい。」ということで、けっこう時間がかかるのではないでしょうか。詰めあげるとそれほどでもないのですが、私はずいぶん手こずりました。ホームページは、持駒少な目で、塚田流のように一手だけ良い手があるのがいいなと思います。」

ds竹「点と線」

kentara7「初手の桂打ちが絶妙で後は流れるような詰め上がりでした。」

ゆるた「▲4二飛(金)〜▲2二飛の筋や、桂馬で2四と4四を塞いで尻飛車の筋など、有力そうな手段が多くて悩みました。」

坂本栄治郎「桂を打つ為の玉移動面白い」

池田 明「玉 飛 角 金 銀 桂 香 歩の全8種類の駒がすべて登場してました。」

高橋隆樹「豊富な持駒を正しい手順で使い切るのは爽快でした。」

井上浩一「攻め駒1枚のみ。持駒5枚のうち4枚を初手から連続して捨てて、最後の1枚(飛車)を限定の離し打ちで清涼詰。みごとです。持駒の多い詰将棋は好みではないのですが、今回は楽しめました。」

★持駒が多いと解く意欲を失いがち。本作は解答を多くいただき、みなさんに楽しんでいただけたようです。

近藤寛己「初形に魅せられました。」

安井 豊「金銀に少しだけ動いてもらう。」

あなすい「駒があるので目移りして初手に悩みました。豪快に持ち駒が使え収束美しく解けて達成感ありました。」

本多「4四桂をいつ入れるかを考えました。」

山田毅久「金銀を玉上空で舞わせる。なにげに妙手順だと思う。」

川崎宗男「実戦形で取り掛かりやすいです。新作だと思うのですが、駒数もそれほど多くないですし、よくぞ今まで残っていたものです。」

三森 満「実戦の秒読みの中でこのような手順を指せたら最高ですが、夢のまた夢です。」

鈴木康弘「2二飛車から3四桂馬がこの形の筋であるが、成立させるためには、4四の地点を玉方の守備駒で塞いでおく必要がある。」

★事前準備が大事。

木村 正「「金はトドメに使うな!」と云う指棋とは逆の格言でした。」

山本紀明「今月は苦戦しました飛のタダ捨てに気づくまで悩みました。2手目同金だと15手詰めであまり詰めになってしまうし・・・苦しみましたよ!!」

眞壁朝春「初手4四桂を同銀と取られて、後続手が読めず、初手2二飛を読んで、ようやく初手4四桂にたどり着きました。4四桂〜2二飛のコンビネーションが見えにくかったです。」

山岸 格「最終形が飛車の横利きと角の連携以外考え難かったので、あとは桂馬で逃げ道を塞ぐだけ。」

久保貴史「往年の桑原氏を彷彿とさせる豪快な打ち捨てもの。トップページ作品はかくありたい。」

山田 正「10手目「4三玉」以外に「4一玉」と「3一玉」の2通りの尾岐(おわか)れがありますが こちらを選択した方はそれぞれ何名おられましたか?いずれにしても清涼詰に変りはありません。」

原田雄二「豊富な持駒を気前よく捨てて、詰め上げます。」

橋本元希「相手の金と銀で逃げ道封鎖がわかるまで一苦労。最終3手が限定されているのがよかった。」

浅沼英樹「意外と早く解けました。」

板橋広大「桂馬を打ち捨てで、金銀をいなすのがポイント。」

kabo「2手目同金の時、42飛〜32飛打〜44飛成と追って詰む筋しか当初見えず、変長に悩みましたが、33飛で良いのですね。3手目からの手順が見えて、44の穴をふさぐ初手に後からきづきました。4連続の捨て駒が気持ちよいですね。」

上谷昌昭「ぱっと見で桂馬の打ち場所がかなり限られるのが大きな手掛かりでした。詰め上がりは桂馬捨てによる壁作り&飛車打ち限定打の顔を立てて4三玉を選びましたが、3一に下がる方が詰将棋らしい?」

うーまん「金をいなす事ができれば、成功。」

ふーあんこにゅ「いかに上部脱出を避けるか、ですね。やはり「金は斜めに誘え」は文字通り金言です。」

★斜めに限らず、玉から離すのは大きなプラス。

原賀立太郎「無仕掛図式ならもっと面白い!」

twd「実戦でもそうですが、玉の周りに金銀がいると守りが固いですね。5枚も要るとは。」

三宅周治「44桂、34桂で守備駒を無力化する手順がうまい。」

大森常一「金は斜めに誘え。格言の大切さを再認識しました。」

片岡正人「持ち駒連打が面白かった」

荘山「守りの金をうわずらせ、3筋、4筋の上部への脱出口を塞ぐのがポイントでしたね。」

中野 実「初手「2四桂」で詰むのなら傑作でした。」

りらっくす「これだけ持ってりゃ詰みますよね。」

依田邦久「何も考えずにパンチを打ち続けていたら、相手が倒れていた感じでした。スライドする捨て駒が良い感触です。」

山椒魚「最初の味付けが最後に活きてくる。」

★長い伏線。

小林 衛「初形で成駒がないのはスッキリしています。最後は成駒で詰みでした。」

宮下輝一「2二飛以下の筋の発見から初手4四桂の発見まではすんなり行けたのに、なぜか2手目に4四同「金」とされたときの変化が見えず、一週間ほど苦しみました。3三金も見えないなんて…orz」

小林理恵「初手の「4四桂」さえ発見すれば後は簡単なスラスラ詰でした。」

有田和洋「3手目が巧い。」

川浜次夫「持駒5枚で11手詰め! これはもう気前よく打ち捨てていくだけ。順番が間違っていなければいいのだけれど。」

小川晃生「適当に並べてたらたまたま手順が見つかってしまったという感じで・・・しかしながら、9手目42飛と打って詰まないと思い、いったんこの順を捨てるというお粗末さ(*.*) なかなか幼稚園から昇級できない・・・」

渥美雅之「退路封鎖で44桂と捨て、あとは22に誘って34桂から詰め上がりは面白いですね。」

高西慶次郎「実戦に現れそうな駒の配置でとても勉強になりました。」

川端 潤「22飛から始めて、後でそっと初手44桂をつけたした。」

★実戦なら大後悔。

森田 正「美しい実戦形。二枚の桂で逃げ道を封鎖し、飛の限定打で締め。」

宮田敦史「初手が好手。こんなに強力な持駒は珍しい。」

ひろてん「4三の金を動かせば二段目に飛車を打って何とかなりそうに見えたので意外とすんなり解けました。実戦形の作品が解けると実戦でこの局面にならないかな〜と都合のいい事をすぐ考えてしまいます。」

GEDZI「これは俄然解図意欲が涌いてくる初形ですね。▲5二飛は「決まった!」という感じです。」

堀口真志「初手から2二飛 同玉 3四桂では詰まない。あらかじめ4四の地点を塞いでおく桂打が用意周到な一手」

木火「9手目の▲5二飛が完全に盲点でした。これさえ見つけられてたら...」

★逃げ道の広そうな局面なので、不安感あり。

中山正夫「ヒントのお陰で割と早く解けました。とどめは金でなく一間飛車でした。」

坂野 均「豊富な持駒だが、最後までスマートな手順が続くので数に物を言わせる感じが無い。33に駒を打たないのは意外。」

黒木雅明「初手の捨て駒が最後の最後に意味を持ってくる。そういう意味で10手目は43に逃げてあげたい。」

佐々木昭則「初手44桂か、22飛かで相当迷いました^^; 先に44桂で、逃げ道をふさいでおく必要があるのですね。豊富な持駒で、金銀の壁を作り、最後は飛車と角だけの連係で、玉を仕留める。見事です^^」

アニメおたく「初手を省略して追ってしまいあれれとなって反省しました。2手目の変化は割り切れているんですよね?」

mak「面白かったです。」

苅田隆介「今回の問題は難しかったけど良い問題ですね。解くのに30分くらいかかりました。」

宇貞光明「初手が、ポイント。3手目22飛から5手目34桂で決まった。」

北畑和美「玉方の守りを強くするよな初手が詰め上がりに効いてくる伏線がいいですね。」

★一見強化、実際は壁。

早田弘之「最初2手目同金の変化が解らず苦労したがこちらは33飛と打って早い 其処以外は一本道と思いきや9手目は限定打 でも持駒6枚11手で無くて何よりです 手数分持駒は可也きついので 」

櫻井克巳「35銀の一枚の配置で本格的な詰将棋になるものですね。」

黒沼亮人「持ち駒五連打で、手順前後のところで混乱しましたが気持ちいい詰み方でした。」

北町奉行「22飛から34桂の筋かなと思いましたが、最後に44銀でフタをさせておくのが大事なのですね。なかなか気づきませんでした。」

片岡久男「直球勝負で詰上がり、ストレスなし。」

市橋宗士「あまりにも美しすぎる初形、圧倒的な持駒群で詰ましてしまう、難解さはあまりないが、初手で飛打ち等の紛れもあり、筋に入らないと手を焼くことになる、「解説」と、作者の御「言葉」、皆さんの「感想」を待ちつつ(四月は慌ただしいが、30日までしかないから、「昭和の日」までに読破しよう)、桜の便りを待ちましょう。」

作者「最終2手は非限定です。持駒大杉でしょうか。」

★手数が分かっているので、持駒数は大きなヒント。

ゆずえなつや「軽快な捨て駒で退路封鎖が気持ちよかったです。実は久しぶりの詰将棋で、爽快になれました!」

ダウドナ「44桂・同銀を入れてから、22飛か! なるほど、感心しました。」

田口 亮「相手の守備駒を桂馬で翻弄する感じが良いですね。」

S.Kimura「初手の効果が最後に現れるのですね.」

松本 繁「初手44桂馬で同金のとき、ちょっともたつきましたが、単純にに33金に気づきました。9手目32金がうまい。」

高田明浩「楽しい詰め将棋いつもありがとうございます(*^▽^*) 本誌の解答も頑張ります(*^▽^*)」

★四段昇段、おめでとうございます!

岸本昌大「飛車金がしっかり使い分けられている。」

Junction「詰将棋と分かっているから詰ませられるが、実戦では難しい。」

山田行人「詰将棋解答選手権楽しみにしています。」

オンライン会場で4月10日開催!

吉野松樹「桂馬2枚の捨て駒で、守備の金と銀を壁にするところがうまい。」

森 敦志「初めての投稿になります。よろしくお願いします。」

★こちらこそ!

長谷川和久「惜しげもなく持駒を捨てて気持ちよい。」

渡邉 聡「実戦で5回連続で持駒を捨てて相手の玉を詰ませてみたいです。」

池田秀三「持駒の桂二枚をどこに使うか、22飛から34桂の順はすぐ見えるが、はじめにやると44の地点から逃走される。あらかじめ44を塞いでおく必要あり。持駒に桂があれば取り敢えず打ってみるとのセオリーはやはり有効だった。」

青山良秀「実戦形で豊富な持ち駒から力ずくかと思いきや、も手順を尽くす連続捨て駒詰上がりもスッキリ。楽しめました。」

占魚亭「22飛の決行前に退路封鎖。」

浜野乙三「2手目同金に対して42飛とやってしまい変長に苦しみました。」

門田和雄「持駒・お・お・い・な・あ・あ、((+_+))こういう時は捨てる詰将棋の実践で自動的に終着駅か(ら・す・と de)」


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……櫻井克巳さん、森田 正さん、片岡正人さん、川浜次夫さん、松岡利忠さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 aosagi■ds竹■GEDZI■Junction■kabo■kentara7■mak■
marsall■papaci■renbajinharuhi■RINTARO■S.Kimura■twd■
【記号・数字】  
【ひらがな】 あいうえお■あなすい■うーまん■そらお■ひいくん■ひろてん■ふーあんこにゅ■ゆずえなつや■ゆるた■りらっくす■わずゆ■
【カタカナ】 アニメおたく■ダウドナ■タカシ■トマト使いめ★■ピッコロ■ポチ■

【あ】

青江邦正■青山良秀■浅沼英樹■渥美雅之■有田和洋■池田 明■池田秀三■石原 守■板橋広大■市橋宗士■市原 誠■伊藤孝志■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■宇貞光明■江口雅春■大井芳行■大塚匡記■大野芳樹■大森常一■小笠原圭■岡山 忍■小川晃生■小野寺隆■
【か】 片岡久男■片岡正人■片平冨二夫■片山 知■門田和雄■上谷昌昭■亀井慎太郎■苅田隆介■川崎宗男■川端 潤■川浜次夫■岸本昌大■北畑和美■北町奉行■木村真二■木村 正■久保貴史■黒木雅明■黒沼亮人■桑原英明■小池邦彦■小林常保■小林 衛■小林理恵■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■櫻井克巳■佐々木昭則■佐々木一範■山椒魚■白石直人■杉山正一■鈴木寛康■鈴木康弘■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 高田明浩■高西慶次郎■野甚蔵■高橋隆樹■高橋昌之■滝沢 創■田口 亮■武内洋介■治山治水■千葉友太■友沢友春■
【な】 内藤英一郎■中野 実■中村丈志■中山正夫■西村 章■野村孝二■
【は】 橋本元希■長谷川和久■浜野乙三■林 茂広■早田弘之■原岡和生■原賀立太郎■原田雄二■福島 宏■藤ア博也■布施英治■堀口一雄■堀口真志■本多■
【ま】 眞壁朝春■松岡利忠■松下拓矢■松本 繁■三浦健一■南里憲司■三森 満■三宅周治■宮下輝一■宮田敦史■村越孝一■目堅浩久■木火■森 敦志■森田 正■
【や】 安井 進■安井 豊■山岸 格■山田毅久■山田 正■山田行人■山本紀明■吉田真一■吉野松樹■依田邦久■米澤歩登■
【ら】
【わ】 渡邉 聡■

このページのトップへ