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玉方/11玉、15と、32歩、41飛、52桂/攻方/24桂、42銀、51角/持駒/角銀香歩/

【作者】竹内亮太

【正解】33角、同歩、14香、13飛合、12銀、22玉、23歩、同飛、21銀成、同玉、12香成まで11手。

【解答数】147名→誤解2名

★初手12銀は22玉、23香、13玉。初手13香は22玉、12香成、23玉。ちょっと捻って初手14香も22玉。いずれも上に逃げ出されてしまいます。まずはこの問題から解決しましょう。

★初手33角が好打。51角と42銀の形に目をつけた手で、22玉と逃げたところを33銀成で迎え撃とうという狙いがあります。合駒は12銀の一発なので、同歩と取ります。3手目13香は22玉、33銀成、13玉で逃れ。もうひとつ離して14香が正解です。対して22玉は33銀成で簡単ですし、同とと取れば、12銀、22玉、33銀成、13玉、23成銀まで。ここで登場するのが13に合駒を放つ手です。香を近づければ、22玉〜13玉〜14玉と逃げ出せるという狙い。しかし、例えば歩合なら12銀、22玉、33銀成で簡単です。うまい合駒はなさそうですが、最後の33銀成に注目。これを防ぐ唯一の合駒があるはずです。それが13飛合でした。

★飛をもらえるならさすがに詰むだろうと、5手目13同香不成は、22玉、33銀成、13玉、12飛、24玉で逃れ。飛は取らずに12銀と打ち、玉の包囲を固めるのが落ち着いた手です。最後に残った歩で玉頭を叩き、飛を動かします。邪魔になった銀を捨てて、ようやく詰みました。

★初手と3手目の遠隔攻撃に、飛中合の離れ業で応える前半の攻防が見もの。後半は小駒の捌きに転じますが、捨駒を続けてうまく着地しました。


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西村 章「4手目の13飛合が妙防手でした。ただ左辺の角、銀が捌けないのが不満に思いました。」

★構成上、やむを得ないところです。この不満を解消するには……、

RINTARO「5筋の2枚が非効率なので、配置の整理ができないかと考えました。攻方51角と玉方52桂を攻方44とにして持駒歩を削除でどうでしょうか?」

★このような案が考えられます。このコーナーの手数はオーバーしてしまいますが……(^^;

山路大輔「捨駒の14香、それを取らずに飛中合は上手い。51角が捌ければさらに良かった。」

石原 守「1手目はすぐに気がついて,でも合駒にいろいろ悩んで飛車になることにようやく気がついたらうまく詰みました。4一の飛車が利いているんですね。昼休み中に解答完了。」

南里憲司「飛車を取らない」

トマト使いめりるりら「あり得ない中合。」

★こんな狭いところで飛が出現。

黒柳淳之「3手目の1四香が取れず、素晴らしい1三飛の中合(しばらく考えました)で解決。スッキリしました。」

今野盛基「上部脱出阻止で解きやすかった。」

★目的をしっかり持つと手は限られます。

白石直人「上部が広すぎるので初手はほぼ確定。4手目に2二玉として、駒余りで早く詰むのでしばし考えてしまった。」

あなすい「ヒントがなければもっと時間かかったと思います。良問だと思います。」

風みどり「14香、13飛の辺りはとてもいい感じ。収束もう少し手が続くかと期待した。51角が残るのが痛い。」

小林常保「1三飛の中合さえ発見してしまえば後は簡単でした。玉方「4一飛」の配置の意味を教えてください。これがないと どんな余詰が発生しますか? 令和3年9月1日(水)午後2時58分に解答に着手→午後3時18分に解く→即日 午後3時36分に解答送信」

吉田真一「▲1四香は打ってみたい感じでした。直ぐにそれでは逃れるので▲3三角の準備も必然のような・・・というように割と理詰めで出来たように思います。金合でも飛車合でも同じ・・・ではないのですね。」

日坂 仁「14香・同との変化で51角の意味にようやく気づいた。」

井上泰夫「初手から終わりまで曲詰であったので、ドンドン解いていく時に想像が付いてくるのが面白かったです。」

kabo「上が空いていて防ぐ手段が限られているので考えやすかったです。玉方の利きのあるところにどんどん駒を投入していく手順が気持ちよい詰将棋でした。」

★捨駒が多いのは好印象。4手目も捨駒?

安井 進「合駒の 死角を突いた 軽妙手」

岩田章利「上に逃げられそう。3三角の犠打で同歩とさせ銀成できるようにする。次は香打してみよう。同とは..うん。5一角と4二銀は動きませんでした。」

大野芳樹「まさかまさかの展開でした。初手角打ちも意外でしたが、香打ちを取らずに、飛中合というのには驚きました!こういう作品を考えられたことに感動しました!」

★見たことのない手に出会うと嬉しいものですね。

marsall「初手14香かと思ったら22に逃げられるので、先に33角を打っておく必要があった。」

森田 正「初手33角はガツンとした感触の手。14香に対する中合の13飛は良い手。」

亀井慎太郎「44角→33桂馬の流れが見えたのですが、52桂馬がある事に気付き、ドキッ。33角なのと思い進めていくと、13の合駒で悩むましたが、44角の時に、13の合駒は、飛車だと気付いていたので、悩みも、少なく助かりました。44角の流れしかない問題だったら、限定合駒が二つ在る問題なので、もっと愉しいですね。私に於いては、楽しめるレベルの詰将棋の最高峰ですね。 ありがとう。」

山城正樹「驚愕の初手!」

kentara7「初手の角打ち〜香打ちの連続退路封鎖が好感覚でした。」

renbajinharuhi「まずは33角で脱出封じと33銀成の含みをのこす。さらに14香と打って13中合、(同とは12銀〜33銀成以下)12銀、22玉、33銀成で簡単と思ったが、詰パラにしてはあまりにも簡単すぎておかしいと思い13飛合に気が付く。」

内藤英一郎「最初は桂馬が邪魔駒かと思いtryしましたが全くだめ。3二の歩が邪魔だと発想転換してあとは1筋の逃げ道塞ぎを考えました。しかし全く自信なく嫌な感じ・・」

青江邦正「飛車合いが見所」

大井芳行「久しぶりに「中合問題」を出題していただいて感謝します 他にも在庫(ストック)はありますか?」

北原幹久「これは直ぐに見えた!@角は3三角から打つ(5二桂がわざとらしい)。3三銀成を可能にする。A香は1四から打つ(多分中合)。B4一飛は余詰対策のみ…初手の@と3手目のAが図星。3三をフォローするために飛合もこの一手。後は邪魔駒となった銀を2一限定で捨てれば無事収束する。好作品、愉しく遊ばせてもらった。」

荘山「初手33角捨てで、あとの33銀成を含みに残し14香に玉側13飛の合い駒がポイントですね。」

伊原恒裕「飛合が面白い、とって余詰を探し出すのが情けない。」

★そこから何かが生まれることもあるのです。

タカシ「初手1四香も有望。しかし、2二玉と上がられて詰まない。9手詰じゃないのと思ったら、最強の抵抗1三飛合があった。なかなか骨のある作品である。」

坂野孔一「13香かと思った」

ポチ「気持ちよく解けました。」

岡山 忍「歩が余る?・・・」

高橋昌之「取られない香の遠打にガツンと頭への飛合が最強の抵抗とは驚きました」

門戸智和「5筋の角桂が動くとより良かった気はするが、飛車2枚が最終的に同飛同飛と動いて玉を挟む展開は私的には面白く感じた。」

★サンドイッチ。

佐々木一範「逃げ道封鎖の香がトドメを刺す。気持ちいいですね。」

山田毅久「豪華な中合い。これぞ詰め将棋。」

S.Kimura「合駒の飛車を動かすことで,香車の利きが復活するのが面白いですね.」

カーズィ「間駒の飛車が読めなくて、9手詰めの筋ばかり読んでいました。」

nobu3「香車を離して打たなくてはならない上に飛車の限定合はよくできている。」

★いかにも詰将棋らしいやり取り。

市原 誠「初手が重たく感じ、打ちにくかったです…汗」

空蛙「1四香から考えて、詰方に横や後ろに効く駒がないために上部脱出を防げず。3三角から1四香に取っても逃げても早い。… ようやく1三に飛車を中合する手を見つけてにっこり。」

本澤 稔「ヒントで13飛の中合に気がつきました。」

池田 明「初手より 3三角 同歩 1四香 同と 1二銀 2二玉 3三銀成 1三玉 2三成銀まで9手 歩2枚が余る余詰だと思いました。つまり1三飛の中合を一時的に見落としてました。」

近藤寛己「角銀は動かず、でした。」

北畑和美「1手目は一目だったけど,3手目に気づくまでけっこう時間がかかりました。」

★退路封鎖にしては遠いように思われるのが原因かと。

ふーあんこにゅ「よく見ると飛、角、銀、桂、歩が2枚ずつ盤上に現れるんですね。1五のと金を成香にしておけば香も2枚で・・・。」

原田雄二「3手目14香に対して、13飛合が最強の受け。」

片岡正人「1四同となら上部脱出のふたをするのが面白いですね」

本多「上に逃げられそうな見た目でしたが、1四香を同との詰みが見えたので後は合い駒探しで終わりました。」

山岸 格「最後は同玉より飛車が縦に揃う同飛を選びました。」

堀口一雄「退路を塞ぐ14香の前に一工夫が必要でした。4手目の飛合で余詰めが無いのがスゴイですね。」

川浜次夫「解答の発表日がどんどん早くなってちょっと慌てました。(4二銀が最後まで動かないなんて、すっかり騙されました)」

★意識して早めに結果発表をおこなっています。

うーまん「10手目は同飛の方が、面白い形になると思いますが、いかがでしょうか。」

GEDZI「▲1四香を取れないのが不思議です。」

三森 満「初手から一三飛までは実戦では指しませんが、詰将棋ならばとりあえず駒を置いてから考えてみるかなという気がします。」

高橋江見「初手の工作が良いですね。」

山本紀明「王の逃げ道を塞ぐことを考えたらようやく解けました。」

あいうえお「いかにも玉が桂馬の裏側に逃げそうで、これでは詰まないじゃん! と思っていたら、3三角〜1四香の順を思いつき、これじゃ駒が余るじゃん! と思っていたら、何と飛車合いがあることに気づき、そこでようやく持ち駒の歩の意味がわかりましたとさ。いやはや、素人(=自分)はこれだから困ります。」

依田邦久「52桂の配置で初手はこれしかないという感じです。攻め駒が強力過ぎてすぐ詰んでしまいそうでした。飛車の中合いで一挙解決でした。」

木村 正「玉方「5二桂」の配置は初手「3三角」を単に限定打にしたかっただけのことですか?」

★離して打てると合駒があるので仕方のないところ。

板橋広大「初手に大駒を捨てるのは勇気がいるし、出にくい。」

小池邦彦「玉が上部に脱出されそうで苦労したが、初手3三角が難儀だった。」

野甚蔵「香打ちを限定にする15とは歩でもよい(と思う)ので怪しすぎるし、角銀がほぐれない意外過ぎる本手順に翻弄される。とにかく考えにくい問題だった。好作ではあるが、作りなれた人が意識的にひねったような難しさを感じた。」

★自然とは言えない形がそう思わせるのかもしれません。

高西慶次郎「3三銀成の筋を消すため、合駒を飛車に限定、見事です。」

宮田敦史「本誌2016、05表紙佐々木勇気作双玉図を思い出した。最後51角が遊んでいるのが痛いが、、、」

★玉方/11玉、21桂、25金、44桂/攻方/24桂、42歩、43王/持駒/角2香歩/ですね。

山田 正「4手目に「1四同と」とできないのがよい。持駒の香車が捨駒にならなくてトドメの香成になるのが面白い! 」

Jim Tan「Great puzzle, △1三飛 is a great block. Even if sente captured it, there is no tsume. In actual play, I would likely have taken it and missed the tsume. Pls keep up the good work!」

三宅周治「初手33角を発見するのに一苦労でした。」

麟太郎「飛車合からその飛車を動かしての詰みで、まとまっていた。」

堀口真志「香打ちに対して三段目に中合するのはよくある手だが、飛合とは意外」

井上浩一「初手の角捨てが効いて、王方は4手目に中合をする必要がある。続けて1二銀打、2二玉となった時に、中合が飛車以外なら持駒が余るので、合駒は飛と確定する。あとは簡単。」

ダウドナ「初手が難しかった。帰りの通勤電車で、4日目に解けた。」

★解けた瞬間、仕事の疲れも吹き飛んだでしょうか?

坂本栄治郎「飛受けが、面白い」

原賀立太郎「初形を見ると「玉が ひとりぼっち」と云う感じですネ!」

松岡利忠「香車が命。」

kabuto「13に飛車を打たないと11手詰めにならないところが少し難しかったです。」

papaci「初手、歩の頭に角を捨てるのが盲点で悩みました。次にタダ捨てのような香打ちですが、これが取れないのも意外。そして飛車の限定合いの趣向もあり11手という短手数でしたが、楽しい作品でした。」

武内洋介「中合の飛車を取って詰まないのが不思議」

松θ拓矢「捨駒を取らずに中合で受けるという妙技。」

中野 実「持駒 角 銀 香 歩(計4枚)のうち香以外の3枚が捨て駒になるのが詰将棋らしいですネ!」

小林 衛「詰方「5一角」と玉方「4一飛」「5二桂」が最後まで動きませんでした。」

ゆるた「一目の33角がなぜか打ちにくかったです。初手14香をずっと考えて、泥沼にはまってしまいました。」

浅沼英樹「先月は不正解1名でした。」

★罠にかかってしまいました……。

shimacharo「ほつれを作らないように遠くからそっと攻める序盤は繊細。5手目以降は簡単。」

小林理恵「初手からイキナリ「1四香」とすると2二玉と逃げられます。玉方「3二歩」の配置ですが「3二香」でも詰みますか?」

原岡和生「東京2020の報道で、「オリ・パラ」という略称を見聞きするたびに、「オリジナルの詰将棋パラダイス」 と脳内変換していたのは、私だけでしょうか?」

★わたしはなかったです(^^;

小野寺隆「詰め将棋をやっていると、条件反射のように1四のすき間を埋めたくなる…。自分だけですかね?」

上谷昌昭「9手詰め駒余り?と思ったら飛車の中合いがあったんですね。大駒なのに取ると詰まないところが詰将棋らしいです。」

工藤知里「難しかったけど、解けてよかったです。」

宇貞光明「初手の33角打がポイント。4手目「14同と」は早く詰む。33に利かす為の13飛合が狙いの一手。」

伯井清行「最初、初手「1四香」から読んだが、「同と」のあと、どう追っても「2三玉」からの遁走を防げない。…「3三角」捨てを見付けて「1三香」に「同と」は駒余り早詰みになるのを発見して、合駒には5手目の「3三銀成」を防ぐ「1三飛」しか無いことを発見して先が見えた。」

片平冨二夫「まぎれが多くて苦労しました。」

小川晃生「初手1四香から考えて詰まず、今回はヒントに助けられました・・・が、1四香に対する合駒ではなく、3三角、2二合(しかしこれだと合駒動かんよな)という発想に目が向いたためでした。ヒントの意図とは違う方向ですが、役立ちました(笑)」

久保貴史「初手33角の効果が変化に隠れ、駒が捌けないまま詰みあがる。やや異質な感覚でおもしろい。」

渥美雅之「14香を同とは12銀から早詰、13飛の中合を同香は22王で上に脱出される、23歩で飛を移動して21銀成で詰め上がりは面白いです。」

平本健生「飛合の中合を上手くかわしました^_^」

★まさに逆用。

坂野 均「香歩問題に分類されましょうか。13角の発見、玉側13飛合がポイント。」

矢島悠生「考えてから1時間くらい手が見えなかったです。ようやく1四香が見えて正解かと思ったら、2二玉と逃げられて詰まないのに気がついた。2二に逃げられないように、3三角とやってみた。そうすると同歩に1四香となり、1三飛車の合い駒が分かってからはあっという間に分かった。」

木火「飛合を見つけられてどうにか詰みが見えましたが。。」

橋本 樹「コンパクトな形で飛の中合が飛び出すのが良いですね。」

ds竹「悲哀」

川端 潤「12銀と打ってから14の穴ふさぎに思い至る。左半分がさばけないのがちょっと残念。」

ひろてん「最初の配置を見て5二の桂が3三角を限定打にしてると予想したので初手はすぐに見えました。ですがなぜか3手目1四香を同とで詰まないと錯覚してしまい時間がかかりました。」

佐々木「初手、14香か33角かで相当迷いました^^; また、丸っこい駒だけでどう詰ますか、思案しました^^; 4手目の飛車の中合を見つけて、驚きました。不動の角と銀が影の主役でしたね。実に深い作品でした^^」

眞壁朝春「解いた後に「そっか、中合い動かしか」と気づきました。最後まで盤上の角と銀の活躍がなかったのが、滑稽でした。」

村井大士「詰将棋を作れる人はすごいと改めて感じました。」

北町奉行「初手33角と14飛の2通りを考えいるうちに、ようやく両方の筋を使うのだとわかりました。たいてい解けないまま床につくと頭の中に図面が出てきて眠れなくなるのですが、原図を見ないので桂が32に効いていることがピンとこず余計に時間がかかってしまいました。」

山椒魚「初手1四香は2二玉で詰まないんだよなー。」

りらっくす「凝った構成ですが狙いはとても分かり易かったです。」

さんちゃご「全集中。詰めパラの呼吸。壱の駒。1四香から読む。しかし「同と」とは取ってくれない…。弐の駒。3三を塞ぐため角を初手で手放す必要があることを知る。参の駒。玉方の血鬼術「中合」の存在に気付く。よもや、よもや、飛車合とは!肆の駒。最後に、もう一つの飛車の守備力を思い知る。「伏兵」とは正にこのこと。やられた…。この練り上げられた手順!尊敬する!!」

★最後は9手目11銀不成の紛れのことですね。気合の入ったコメント、ありがとうございます!

冷奴「51角と42銀の存在に惑わされトホホの世界に迷いいりそうだった。初手33角は、心理的に打ち辛いが余詰防止の必要手? 1筋の応接が見処で、面白かった。」

田口 亮「4手目の合駒選択が難しかったです。」

早田弘之「ヒントが役立ちました 先に14香は取れば詰むが22玉及び13中合で詰まない 手順前後は効かない 又4手目は33に効かず必要が有るので中合は飛限定」

占魚亭「22玉に備えて味付けをしてから14香を決行。飛合の延命策も上手い。」

神谷護流「角銀が捌けると良かったが…。」

門田和雄「▲14香に△13飛と妙防を放つ、いいですねえ・・・が、なんか後味がすっきりしない。まあいいか、月末でもラストをとれるかな」

松本 繁「3手目、13香打ちだとダメなところが面白い。4手目、合駒せずに同とだとわりと容易なので飛車合に気づきました。歩打ちで飛車を移動させるのがうまい。」

松田圭市「流石合駒職人!」

★それは堀切良太さん?

青山良秀「一寸見合駒問題とは思いませんでした。」

吉野松樹「難しかったです。」

岸本昌大「52桂が33角を誘発しているのがネック。」

黒木雅明「何とか間に合いました。初手から緩みのない手が続く好作。」

市橋宗士「中央の密集形が「妙手」の予感、角捨てで2筋からの逃路を防ぎ、合いを聴く、その3三に効かせるのは飛しかない、打った銀を成り捨てるのが、いつ見ても痺れる手筋で、これで決まった、作者「降臨」と「解説」と皆さんの「感想」を楽しみに待ちつつ、秋の「月」をめでる日々を過ごしましょう。」

作者「飛車中合とそれを動かす収束が狙いです。手順は少し軽いかもしれませんが、楽しめるかと思います。」

★原図投稿時のコメントです。駒数減などの推敲を重ねていただき、出題となりました。

池田秀三「詰め上がりがすぐには浮かばないかなりの難解作。ただ初手33角はまず堅いところで、同歩と取らせると、12銀から33銀成の筋が見えてくる。だが、そこからなお13飛の中合いを繰り出す作者の技量はなかなかのもの。」

鈴木康弘「締め切り時間の30分前にやっと解けました。指し将棋も詰将棋も最後まであきらめないことが大切ですね。」


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……片平冨二夫さん、石原 守さん、nobu3さん、わくさん、岸本昌大さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 aosagi■ds竹■GEDZI■Jim Tan■kabo■kabuto■kentara7■marsall■
nobu3■papaci■renbajinharuhi■RINTARO■shimacharo■S.Kimura■
【記号・数字】  
【ひらがな】 あいうえお■あなすい■うーまん■さんちゃご■そらお■ひいくん■ひろてん■ふーあんこにゅ■ゆるた■りらっくす■わく■
【カタカナ】 カーズィ■ダウドナ■タカシ■トマト使いめりるりら■ポチ■

【あ】

青江邦正■青山良秀■浅沼英樹■渥美雅之■池田 明■池田秀三■石原 守■板橋広大■市橋宗士■市原 誠■伊藤孝志■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■岩田章利■宇貞光明■江口雅春■大井芳行■大野芳樹■岡山 忍■小川晃生■小野寺隆■
【か】 風みどり■片岡正人■片平冨二夫■片山 知■門田和雄■上谷昌昭■神谷護流■亀井慎太郎■川端 潤■川浜次夫■岸本昌大■北畑和美■北原幹久■北町奉行■木村真二■木村 正■工藤知里■久保貴史■黒木雅明■黒柳淳之■桑原英明■小池邦彦■小林常保■小林 衛■小林理恵■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■佐々木■佐々木一範■山椒魚■白石直人■鈴木康弘■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 高西慶次郎■野甚蔵■高橋江見■高橋昌之■滝沢 創■田口 亮■武内洋介■
【な】 内藤英一郎■中野 実■西村 章■日坂 仁■野村孝二■
【は】 伯井清行■橋本 樹■浜野乙三■早田弘之■原岡和生■原賀立太郎■原田雄二■冷奴■平本健生■堀口一雄■堀口真志■本多■
【ま】 眞壁朝春■松岡利忠■松θ拓矢■松田圭市■松本 繁■南里憲司■三森 満■三宅周治■宮田敦史■村井大士■村越孝一■目堅浩久■木火■本澤 稔■森田 正■門戸智和■
【や】 矢島悠生■安井 進■安井 豊■柳沢孝志■山岸 格■山路大輔■山城正樹■山田毅久■山田 正■山本紀明■吉田真一■吉野松樹■依田邦久■
【ら】 麟太郎■
【わ】  

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