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玉方/23歩、31金、33玉、34と、51銀、54と、64歩/攻方/13銀、41馬、53角/持駒/飛2/

【作者】大崎壮太郎

【正解】32飛、43玉、52飛成、同銀、42飛、33玉、22飛成、同金、42馬まで9手。

【解答数】150名→全員正解!

★と金2枚が異様ですが、「上からは攻めるなよ」というヒントだと受け取っておきましょう。

★初手51馬と銀を取る手は、めったなことでは詰将棋に出てきません。51馬以下、42歩合、22銀打、43玉で逃れ。初手は32飛と打つ一手です。これを取るか逃げるかが悩ましいところで、正解は逃げる方。2手目同金と取るのは同馬、同玉、42金!、同銀、22飛以下、正解と同じ9手詰ながら、持駒が余るため正しい応手ではありません。金は残しておきたいので、途中の42金が見えにくくなっています。

★2手目43玉に対し42飛打はやりすぎ。相手にせず53玉と逃げ、52馬、同銀、同飛成、44玉として捕まりません。打ったばかりの飛を52飛成と捨てるのが軽妙な一手。銀を逸らして42飛と打ち、またもやすぐに22飛成と捨てます。8手目43玉は52馬まで駒余り。よって同金と取り、馬を引いて詰みです。

★打った飛をすぐに捨てる手順を左方向と右方向で繰り返す(しかも飛の移動距離が等しい)という手順。作者らしい、はっきりとした狙いを持った作品でした。


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黒柳淳之「狭い玉なので、考えやすかったです。」

今野盛基「守りも強力だが大駒4枚も強かった。」

アニメおたくアニメ「2手目の変化をクリアすればあとは爽快な着地ですね。」

renbajinharuhi「攻め方持ち駒なし、玉方31金と51銀がなければ42馬の1手詰で超簡単だが基本的にはそこを目指す一題。44に逃げられては詰まないので、53の角が攻め方で最も重要な駒。1枚目の飛で32飛〜52飛成で銀を無力化、2枚目の飛で42飛〜22飛成で金を無力化で42馬を実現。変化として1手目の32飛以下、同金、同馬、同玉、42金、同銀、12飛、21玉、22飛成(または22銀成)も初心者的回答(誤答?)ですが、8手目33玉と逃げると駒余りだし、31玉だと手数が伸びる(+駒余り)、7手目に22飛だとやはり駒余りになるので不正解との判定になるのでしょうね。」

★おっしゃる通り、2手目同金の変化は駒余りが最善のため、不正解です。

あるる「華々しく2枚の飛車を捨てたあと、最後は馬を人指し指一本でスッと引くイメージ。」

トマト使いめりるりら「変化の銀余りの手順も含めて、ナイス問題!盤上の駒を取らずに、大駒を捨てる詰将棋の見本みたいな問題ね。」

亀井慎太郎「32飛車→32同金→32同馬→32同玉の時に、42金があるのも勉強になる。42同銀→12飛車で、駒余りの詰みになる。この42金に気付くかどうかによって、この問題の味わいが変わって来るのではないだろうか?」

西村 章「飛打、飛成の繰り返しが面白かったです。いつも詰パラでお見掛けする作品とはまた一味違った作品でした。」

★いい具合に肩の力が抜けています。

石原 守「飛車をうってはすぐ成り捨ててもったいないけど金銀をそっぽに移動させて馬が引けました。2手目同金のときはうまく駒余りになるんですね。」

小林常保「初手「3二飛」に対して「同金」と取れないのが面白い。 また5手目「4二飛」に対しても「同金」とできないのがよい!令和3年6月1日(火)午後2時30分に解答に着手→午後2時40分に解く→即日 午後2時58分に解答送信」

marsall「2手目同金の変化がうまく割り切れているのがいい!」

タカシ「鉄壁の守りを大駒4枚で崩す醍醐味がある。初手5一馬を読んだが、4二金打でどうしても詰まない。5二飛成が盲点。」

堀口一雄「「これしかない」と思いつつ打ちづらい初手。「打っては捨てる」飛車の繰り返しのリズムが良いですね。」

高橋昌之「反復横飛び後の馬の後ろ脚」

吉田真一「手のリズムを楽しむ問題という印象でした。合っているでしょうか?」

友沢友春「一見、どうするか分かりませんでした。」

★かたそうな守りだけに、攻め口は限られます。

南里憲司「飛車で、守りの金銀を乱す」

小池邦彦「初手に飛車を捨て身に打つのが好手だが、先が読めないと難しい。」

杉山正一「馬で決めるのは意外だった。」

井上泰夫「大駒だけを動かして綺麗に詰ましていたのが9手として、ちょうどいい長さだと思います。」

安井 進「飛車投じ 守備を蹴散らし 馬を引く 」

藤ア博也「2枚の飛車を次々に打っては捨てて玉の退路を断ち、最後に4一の馬を4二に引いて詰上り。その間、玉は一度だけ4三に移動するがすぐまた元の3三に戻る。堪能しました。」

伊原恒裕「狭いところに面白い手順、どう表現したら良いのかな。」

山田毅久「これでもかと飛車の押し売り。」

ds竹「漣」

白石直人「二手目に同金、同馬、同玉となった場合に、4二金から2二飛で詰むということに気づくのに時間がかかった。本筋は駒取りしないが、駒取りを常に含みにしながら寄せるのでやりにくかった。」

★駒取りは見えにくいですね。

カーズィ「5月の問題が解けなかったので気分が沈んでいましたが、6月の問題はすぐに見えました。年のせいか、最近調子の善し悪しが激しいです。」

日坂 仁「2手目同金の変化も詰むのかといったギリギリの攻防。」

深澤隆行「守備駒の金銀を上ずらせ、無力化する。」

久保貴史「初手22銀不成に24玉なら詰むので深追いされた方も多いはず。作意は連続の飛車打ち成捨て。たった9手の超短編でこうもうまく創れるものかと感心した。」

★初手22銀不成に気付かれた方は上級者。43玉とかわして逃れ。

本多「初手が見えれば追い詰めでしたが、玉が左右に揺れるのが面白かったです。」

山本紀明「初手32飛に対して同金で余り詰めとなりダメかと思い込んだのが間違いでした43玉逃げからの飛車の犠打が決め手になりました。」

森田 正「打った飛を直ちに捨てる、二枚の飛のリフレイン手順が印象的。」

宮田敦史「52飛成〜42飛と、変化の42金が好手。と金二枚は金に出来ない?」

★初手51馬、42歩合、同馬、同金、同角成、同玉、72飛、52銀合、32飛、43玉、52飛左成、44玉、34飛成以下、金2枚のせいで詰んでしまいます。どちらか片方だけ「と金」にするくらいなら、両方「と金」はやむを得ない選択と思います。

あなすい「意外にすんなり解けました。最後はきれいだと思います。」

鈴木康弘「金銀の利きを外す2枚の飛車捨てが爽快」

伯井清行「直感で、初手は「3二飛」しか無いな、と思いながら…打った飛車を成り捨てて、5手目の「4二飛」を見付けたのは「6四歩」配置の意味を考えた末の事。…それが解ると2段目を横っ走りに行き来する飛・龍の軽快な動きに愉快を感じた。」

大野芳樹「駒が密集した肉弾戦はややこしいです。作意手順も変化手順もややこしかったですが、解けたらスッキリしました。」

大井芳行「2手目に「3二同金」として以下 同馬 同玉 4二金 同銀 1二飛 2一玉 2二飛成までの9手詰で駒余らずの手順も正解になりますか?ただし1二飛としないで2二飛と直接ぶつけて以下 3一玉は4二角成 (また3三玉は4二飛成)までの9手詰 銀余り となります。 これは変化別詰で どちらも不正解ですか?」

★上記の通り、2手目同金は不正解です。

papaci「と金と金銀が要所に効いていて悩みました。飛車二枚を成り捨てる順が面白いと思いました。」

原田雄二「初手32飛が気づきにくい妙手。」

鈴木寛康「3二飛車は打ってみたい手。逃げられても、飛車を成り捨てるのが見えにくい。」

板橋広大「飛車2枚を捨てるのがもったいない。しかし、やらないと詰まない。」

★捨駒のジレンマ。

内藤英一郎「これは見事な手順で楽しめました。」

ポチ「飛車の動きが面白い。」

S.Kimura「飛車を2枚とも打ってすぐ捨てるところが面白いですね.」

岩田章利「2手目同金なら同馬、同玉、4二金、同銀、2二飛以下。try-everydayによく出るヤツだ!」

★「取れる駒を作っておく」ですね(^^; 昔、呼びやすい名前をつけようと思っていろいろ考えたことがあります。でも、いまだにこの呼び方をしているということは、パッとしなかったようですね。呼び出し手筋……召喚手筋……。呼び出し手筋は悪くないかもしれません。

北原幹久「これくらいのゴチャゴチャ感がギリギリ、あまり好きな構図ではないが、角のように突き出た二枚のと金の配置が面白く感じた。この詰将棋は4三に玉が逃げられた時に詰めの策があるかということらしい。初見で勿論、3二飛は見えるが平凡に感じて、初手に2二銀不成が成立していると面白いないとその筋ばかり追っていた。2四玉、2二同金、2二同玉はすべて詰みだが、先の4三玉がどうしても不詰。仕方なく、3二飛に戻った。3二飛、同金、同馬、同玉の後、4二金から詰める発見にも手間取って、3二飛、4三玉の形になるまで時間がかかったが、そこから先は電光石火に詰みが啓けた!それでも、飛使いの妙技は堪能できた。」

坂本栄治郎「2枚の飛が、綺麗に消えている」

山岸 格「二枚の飛車が金銀の上をスケートで滑っていくような感覚が良いですね。」

kentara7「3二飛から土台を作って軽やかな手順かつ実戦的な追い詰めでした。」

治山治水「今回は9手詰めでしたが、なかなか難しく中身の濃い問題で初手に意外と時間を費やしてしまいました。」

片岡正人「4二の地点から駒の利きを剥がしていくのが面白いですね。」

バビル3世「2枚の飛車の見事な使い方。」

小野寺隆「二人のフォワード(飛車)がディフェンダー(金銀)を引き付けて、空いたスペースにシャドーストライカー(馬)が飛び込んでゴール(詰み)といったところですかね?」

★イメージできました!

池田 明「初形で持駒も含めて大駒(飛 飛 角 馬)四枚がすべて 詰方とは珍しいですネ! 初形で詰方「5三角」でなく「5三銀」の配置は余詰が発生しますか?」

★5手目同馬がありますね。

市原 誠「あまり見ない手順ですね!」

空蛙「飛車を打ってはすぐに左に右に成り捨てるのがとても気持ちのよい手順でした。」

山椒魚「意外とすぐ解けた。」

三宅周治「32飛、42飛を金で取れないことを見切ればゴール。」

ゆるた「二枚の飛車を打って成り捨てて金銀を翻弄するリズムが良く、楽しい作品でした。」

木村 正「玉の逃げ道が狭いので簡単に解けました。」

GEDZI「玉方を翻弄する手順にリズム感がありますね。ダンスの飛車?」

近藤寛己「無事に馬を引くことができました。ハッピーエンドの映画のようです。」

松岡利忠「と金が強力すぎて、32飛車打ちくらいしか、思いつかない。」

原岡 望「打ち込まれた飛車を取れないのがミソ。好作。」

★龍は取らざるを得ず。

中山正夫「実践では2枚の飛車は捨てられません。2手目で同金の変化に考えさせられました。」

山田 正「玉方「3一金」の駒が最後まで取られないのがユーモラスでした。」

川崎宗男「2手目同金の変化が一番面白かったです。初手5一馬や3手目4二飛打も考えました。」

野甚蔵「金銀の守備の間隙を突いて、見ごたえのある接近戦です。初手の32飛なんか、金頭に打ちつける感じで力強い手です。玉方の金銀がよく利いていて、創作しにくいタイプの作品と思います。」

★狙いを設定しての創作なので、わりと短時間でできたかもしれません。余詰対策のほうが時間がかかったかも?

井上浩一「2枚の飛車を打っては成り捨て、金と銀を動かして4二への利きを外し、4二馬で詰め上げる。難しい手はないが、流れが美しい。」

あいうえお「正解手順が最終手以外はすべて飛車であることが面白く、また、変化手順ではTED出題者の須藤氏お薦めの「取れる駒を作って」が利いているのが面白いと思いました。」

★多用しすぎでしょうか(^^;

青江邦正「2手目同金の変化で同馬、同玉への4二金が見え難かった。」

眞壁朝春「飛車のサイドステップ2回がユニークで、楽しく解けました。」

ふーあんこにゅ「初手3二飛に同金の変化の方で悩んでしまいました・・・。」

りらっくす「配置はともかく手順は爽快ですね。」

三森 満「解後感がいいです。」

北畑和美「飛車を打ってすぐに成って捨てる,の繰り返しが楽しい。詰ましづらかった。」

原賀立太郎「持駒の飛車2枚が捨て駒になるのが面白い! 解答を送信する際に詰手順だけ記入して詰手数を記入してないものは不正解にしますか? 最後に 〜まで9手詰のように表示しないと×にしますか?」

★手数記載の有無はお好みでどうぞ。

依田邦久「ラグビーのスクラムトライのような展開でした。最後は格好良く飛車捨てで決まりました。爽快感あります。」

川浜次夫「今月は“前月の解答”が意外に早く発表されちょっと慌てました(“感想”を拝読してから応募するようにしていますので)」

★前回に続き、今回も早めにお届けします。

佐々木一範「初手3二飛に同金の変化で少し悩んでしまいました。」

うーまん「飛車で金銀をいなせば解決。」

武内洋介「5三角を取られた時に詰む形を考えたら解けました。3手目の感触がすこぶる良い。」

ピッコロ「初手2二銀不成から読んだので、かなり苦労しました」

目堅浩久「ヒントを頼りに何とか正解らしき手順はわかったものの2手目同金の変化手順も難解でした。」

小笠原圭「往復ビンタ」

坂野孔一「2手目同金、同馬、同玉の時の変化42金が気付きにくい」

★42金以外では詰まないのがうまいところ。

中野 実「初手が限られているので簡単に解けました!」

小川晃生「3手目4二飛打からなかなか抜け出せず・・・解けてみると、手順が美しいですね(^-^)」

小林 衛「今月の出題図は暗算でも解けると思います。」

荘山「二枚の飛車を左に右に、打っては捨て打っては捨ての面白い手順でした。」

kabo「飛車の押し売りが楽しいですね。狙いが明確ですっきりした解後感を味わえました。」

小林理恵「初形の「4一馬」の配置の意味が理解できました。生の「4一角」では最終手「4二馬」とできません」

安井 豊「尻飛車の恐怖。」

★逃げても追いかける……。

浅沼英樹「飛車の捨て方。」

片山 知「苦戦しましたが、終わってみれば物量攻めと捨駒が交互に現れる面白い手順でした。初手2二銀不成もしばらく考えましたが、4三玉とかわすのが唯一の逃れでしょうか。(5四の駒が「と」でなく「歩」だと、ここで4五飛と打って詰み?)」

★ご明察。

松下拓矢「これは強烈な往復ビンタ。痛そう(笑)。」

原岡和生「3手目7手目のリズムが気持ちよかった。」

RINTARO「打って捨てる×2。2手目同金の変化もいい。」

有田和洋「しばし眺めて不詰感しかない、初手はあれしかと思えど…変化に苦しむ、3手目がついに閃くと…!」

高西慶次郎「初手で打った飛車を左に振ってすぐ捨て、直後に再び狭い空間に飛車打ち。ボクシングでいえば超接近戦での打ち合いのようだ。2二飛成の右フック、4二馬のショートアッパーでフィニッシュ。」

木火「2手目△3二同金の変化が難しかったですが、▲4二金が見えた時に解けたなと実感できました。」

堀口真志「上部脱出の恐れはないので比較的考えやすかった。」

★角を取られなければ大丈夫。

宇貞光明「3手目52飛成が旨い一手だった。次の42飛打が決め手。兎に角、玉を44に逃がさないに攻めなければダメ。」

shimacharo「するするっと解けました。」

坂野 均「44から逃げられぬように攻める。玉方銀の脇の甘さが泣き所。」

高橋隆樹「二枚の飛車がこの作品の進行役を果たしているようでした。手順も難解でかなり苦労しました。」

上谷昌昭「2枚の飛車を成り捨てて守備駒の金銀を無力化。」

中村丈志「リズムが良いです。」

川端 潤「打った駒をすぐに成り捨てる。左へ右へ、うまいものです。」

佐々木昭則「初手32飛の後、34飛成の紛れに迷い込んでしまいました^^; 2枚の飛車の贅沢な犠打で、守備駒の金銀を翻弄する。華麗な詰将棋でした^^」

★34飛成とはなかなかの強手ですね。34金だったらかなり続きそうです。

黒木雅明「初手22銀に惚れ込みかなり悩んでしまいました。2枚の飛車で金銀を無力化する訳ですね。なるほど。」

広林 茂「飛車を2回続けて押し売りして解決!」

さんちゃご「久し振りに解答します。2手目に「同金」以下の変化手順も(持ち駒余りになるため不正解ですが)たいへん良い内容ですね。」

山路大輔「飛車打ちから直ぐに飛成り捨て。それを2回繰り返す。飛成り捨て時の移動距離も同じで上手くできている。」

嶋口貴臣「リズミカルな飛車の反復横跳び」

ひろてん「初手を2二銀不成から考えてしまい時間がかかりました。1段目の金や銀を取る順は4段目のと金がよく利いていて詰まないですね。」

長谷川和久「難しかった。初手32金はすぐ浮かんだが、2手目、同金のときの5手目、43玉とかわしたときの3手目がすぐに浮かばなかった。」

田口 亮「二手目同金の変化が難しかったです。」

北町奉行「32飛、同金、同馬、同玉と駒を取るのは気が進まなかったためでしょうか、その後の42金と打つ手がなかなか見えませんでした。解けたと思った後は、駒を余らせないように玉方の手を考えるのにかなり時間がかかってしまいました…。」

Jim Tan「This is a nice tough problem. The first move is not easy to see. Controlling the 2nd row is essential to keeping the 5三角 alive. The rest follow after, I like this puzzle. Pls keep up the good work!」

松本 繁「初手32飛に同金だと精算して42金打ちから駒あまり9手詰めになりますが、これもちょっとてこずりました。」

★2作解く気分。

吉野松樹「2手め同金は、同馬 同玉 42金 で玉が逃げれば早詰、同銀なら12飛で駒あまりということですね。」

池田秀三「すぐには詰め上がりが見えなかったが、初手は32飛しかなさそう。後は53角をとられないようにと考えながら進めたら、何とか解けた。13銀の配置が絶妙。」

Junction「飛車で翻弄。」

岸本昌大「守り駒をすりつぶす面白い感覚。」

青山良秀「守備駒の力を削ぐ為に、左右に飛車を成り捨てる動きが面白いですね。飛車を金で取れない、紐が付いていない角も取れないのが癪の種。」

浜野乙三「打・即捨、打・即捨、結。五言漢詩のリズムを連想しました。上4手と中4手は対手。」

占魚亭「巧みな飛車捌きが見事。」

市橋宗士「打って左へ成り捨て、また打って右へ成り捨て・・・、ひゃー、なんて手順なんだ、こんな夢のような構想を盤面十枚で実現するなんて。しかし大駒4枚は「余詰」あり、と、2枚の「と」金配置は止む無しか、変化が読み切れていないがヒント通り馬が引けたので大丈夫だろう。結局最後になってしまったか・・・」

門田和雄「▲22銀不成はやってみたい手、しかし△43玉と寄られアウト。尻から飛炙りの▲32飛は53角を取られ脱出の心配あるが64歩の協力でそれは不可、3手目▲52飛成、7手目▲22飛成の2枚飛車炙り捨ては痛快(らすとで・・)」


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……出口智博さん、有田和洋さん、目堅浩久さん、伊藤孝志さん、坂野 均さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 aosagi■ds竹■GEDZI■Jim Tan■Junction■kabo■kentara7■
marsall■papaci■renbajinharuhi■RINTARO■shimacharo■S.Kimura■
【記号・数字】
【ひらがな】 あいうえお■あなすい■あるる■うーまん■さんちゃご■そらお■ひいくん■ひろてん■ふーあんこにゅ■むらちゃん■ゆるた■りらっくす■
【カタカナ】 アニメおたくアニメ■カーズィ■タカシ■トマト使いめりるりら■バビル3世■ピッコロ■ポチ■

【あ】

青江邦正■青山良秀■浅沼英樹■有田和洋■池田 明■池田秀三■石原 守■板橋広大■市橋宗士■市原 誠■伊藤孝志■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■岩田章利■宇貞光明■江口雅春■大井芳行■大野芳樹■小笠原圭■岡山 忍■小川晃生■小野寺隆■
【か】 片岡正人■片平冨二夫■片山 知■門田和雄■上谷昌昭■亀井慎太郎■苅田隆介■川崎宗男■川端 潤■川浜次夫■岸本昌大■北畑和美■北原幹久■北町奉行■木村真二■木村 正■久保貴史■黒木雅明■黒柳淳之■桑原英明■小池邦彦■小林常保■小林 衛■小林理恵■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■佐々木昭則■佐々木一範■山椒魚■嶋口貴臣■白石直人■杉山正一■鈴木寛康■鈴木康弘■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 高西慶次郎■野甚蔵■高橋隆樹■高橋昌之■滝沢 創■田口 亮■武内洋介■治山治水■千葉友太■出口智博■友沢友春■
【な】 内藤英一郎■中野 実■中村丈志■中山正夫■西村 章■日坂 仁■野村孝二■
【は】 伯井清行■長谷川和久■浜野乙三■原岡和生■原岡 望■原賀立太郎■原田雄二■広林 茂■深澤隆行■藤ア博也■布施英治■堀口一雄■堀口真志■本多■
【ま】 眞壁朝春■松岡利忠■松下拓矢■松本 繁■南里憲司■三森 満■三宅周治■宮田敦史■目堅浩久■木火■森田 正■
【や】 安井 進■安井 豊■柳沢孝志■山岸 格■山路大輔■山田毅久■山田 正■山本紀明■吉田真一■吉野松樹■依田邦久■
【ら】  
【わ】  

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