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【作者】武 紀之 【正解】22角成、同玉、32と、12玉、13香、同桂、24桂、同馬、22と、同玉、32飛成迄11手。 【解答数】152名→誤解3名 ★33飛と34香の配置が心強く、玉が枠の外へ飛び出すような展開は考えられません。また、持駒に桂とくれば初手桂打ちを考えてみたいので、とても手の出しやすい初形と言えるでしょう。 ★初手24桂として馬を逸らすのは有力な手。しかし、24同馬、22角成、同玉、32飛成、13玉で詰みません。桂打ちがないと分かれば、初手22角成は当然でしょう。3手目24香は同馬で、13が空いたままでは攻め切れません。32ととして、玉を端に押し戻します。4手目32同馬がちょっと面白い変化で、24香、23歩合としてから32飛成、13玉、23龍で詰み。 ★5手目13香が大事な一手。桂に取らせて、問題だった13の穴を埋めることができます。この香を13同馬と取るのは、22とと捨てる手があります。同玉なら32飛成、同馬なら24桂まで。7手目に待望の24桂を放ち、13が埋まった状態で馬を逸らすことができました。と金を捨てて32飛成として終幕を迎えます。 ★右上隅に収まった初形は解きやすそうな印象があり、解答数は150を超えました。いつ24桂を指すのかという問題に手順前後や変化が絡み、しっかりと考えどころが用意してあります。捨駒が多く、スッキリとした作品でした。 ◆「トップページ懸賞詰将棋」現在の在庫1作(2026年8月以降未定)です。皆様のご投稿をお待ちしております。 ◆作品投稿はこちらから→【投稿フォーム】 (連絡可能な電子メールアドレスが記載されている作品には、必ずこちらから採否をお伝えする返信メールをお送りしています。投稿から1ヶ月以上経過しても返信がない場合、電子メールアドレスの入力ミスや管理人怠慢の恐れがあります。管理人宛のメールにてご連絡ください。) トマト使いめりるりら「変化を含ませ、見事な知恵の輪。」 今野盛基「素直な問題。」 平本健生「飛車のタテヨコのキキを活用して詰みました。」 ★まさに要の駒。 石原 守「1三を埋めることと 1四の馬を移動させるのに手こずってしまいました。」 日向野隆弘「3二とを同馬とされた場合、先に下から香を打てば詰むことが分かり、1二玉に1三香を発見してうまく収束できました。同桂のところ同馬では早詰めなんですね。うまい仕掛けです。」 野村孝二「桂、香の小駒使い方に苦慮した。」 ★桂香の使い方が鍵。 空蛙「手順が大切な作品だと感じました。3二とを馬で取れないことに気がつかずに、先に桂を打ってしまって、1三香を桂で取ってもらえず、苦戦しました。」 伊原恒裕「変化、手順前後のあや。狭いところで見事なり、手練れの技に感服。」 小笠原哲也「初手24桂から入って、あれっ?桂が1枚足りない?となって図を改めて見直しました。手順前後のあやを上手い形で表現されていて感心しました。誤解者がどれぐらい出るかにも興味があります」 坂本栄治郎「3二とを同馬と取れない所が、面白い」 内藤英一郎「今回も桂とりなどあるかなと警戒しましたがなくてほっと・・ しかし3X4の中だけで収束し見事です」 森田 正「解答者数増が期待できる、楽しい作品。」 ★期待通り、150名超え。 三宅周治「馬の効きを外す手順がうまい。」 南里憲司「邪魔駒消去」 アニメおたく「6手目同馬の変化が一瞬見えなくて焦りました。うまくまとまっていますね。」 ★同馬、24桂、同馬、22と、同玉、32飛成、13玉……あれっ? となりそうですね。 堀口一雄「「角が無ければ…」を考えたら解けました。気持ち良く手順が進みスッキリとしました。」 西村 章「初手24桂が不詰なのを読み切れば後はほぼ一本道の手順でした。変化に備えて桂を残しておくのがミソでした。」 小林常保「4手目で3二同馬とすると2四香 1二玉 3二飛成 1三玉 2三龍まで9手早詰で角桂が余るとなりますがこの変化がよいですネ! 令和8年5月1日(金)午後4時27分に解答着手→午後4時52分に解く(所要時間25分)→即日 午後5時13分に解答を送信。」 あなすい「先に答えがわかって3手目3二とから同馬の変化で少し悩みました。正解手順よりもこちらをつぶす方に時間がかかりました。」 井上泰夫「少しごちゃごちゃしてましたが、香車の頭に飛車成りで詰みにしたのが良かったです。」 野甚蔵「3×4に納まった図面がきれいです。手が限られていると思うので考えやすい問題かもしれませんが、私はどの駒から行くのかという手順の選択に悩まされました。32とを同馬と取れないことに気が付いて一気に解決した感じです。難しかったです。」 吉田真一「駒が集まっているので、頭の中で考えやすくて良いと感じました。手順も、馬の消去、捨て駒の順番、同玉・同桂・同馬など様々な駒を翻弄するリズム感、と金の2段活用など楽しめました。」 ★この初形から盛りだくさんの内容。 松下拓矢「モデルメイトはやはり気分がいいものです。」 カーズィ「馬を翻弄できるのが面白みでしょうか。」 ふーあんこにゅ「1一の飛は香の方が実戦配置っぽくなって良いようにも思いますが、余詰があるのか作者の美学か。。。」 ★何もなければ香にするところ。初手24桂、同馬、22角成、同玉、21と以下に備えています。 ひょめにん「一目みて、2四桂から2二角成、と金を引いて、1三香の流れで詰むんじゃない?…と思ったものの…あれれっ…詰みそうなのに、ちっとも詰まない…。肝心なのは2四桂を打つタイミングなんだ…と気づくまでかなり時間がかかりました…。指す手自体はほとんど変わりなくても、その手順次第で結果が全く異なる…という点で、すこぶる実戦的かつ小気味いい作品かと思います…」 坂口修治「3×4のスペース内での軽快な手順で、うまくまとまった作品になりましたね。」 青江邦正「3二とがやや指し難い」 GEDZI「これは思わず手を出したくなる好形作ですね!気持ち良く解かせて頂きました(^^)」 ★初形の効能は大きいですね。 苅田隆介「狭い所での駒の配置でしたが、難問でした。」 renbajinharuhi「初手は22角成か24桂の二択。24桂で馬筋を変えても22角成〜32と〜13香と進み同馬に22との時同馬ととられると桂があればと気が付く。よって初手は22角成とわかる。3手目32とに同馬は24香で早詰、駒余りに気が付ければ解決。ゴールデンウイーク5連休初日に楽しませていただきました。」 宮川忠久「シンプルな初形で解きやすそうに見えましたが、大苦戦。第一感は初手2四桂で、以下同馬、2二角成、同玉、3二と、と王手が続くものの、詰みません。初手2二角成から入り、以下、同玉、3二と、1二玉で、さては、ここで2四桂と捨ててから、1三香と捨てる趣向か!とも思いましたが以下、同馬、2二と、同馬で、2四桂と打つ桂馬がなく、頭を抱えました。」 大井芳行「6手目で1三同馬とすると2二ととされ 同馬は2四桂そして同玉は3二飛成のいずれも9手早詰となります。3手目で2一とと桂を取れないのがよい。同飛とされて詰みません。」 ダウドナ「正解手順は直ぐに見えた。しかし、4手目に同馬と取られた時の詰手順に苦戦。良問ですね。」 大野芳樹「3手目3二とには同馬とされて詰まないように思ったが、2筋に香を離して打てば詰みますね。コンパクトにまとまった作品は解きたくなりますね!」 高橋昌之「手数表示がないと、9手で脱落者が多数かもしれません」 中村丈志「変化の香打が良い。」 治山治水「初手は2二角成りの一手ですね。後はすんなり解けました。」 井上浩一「初手の角捨てから3二とまではすぐにわかりましたが、そのあと少し苦戦しました。変化にも妙手があり、じっくり考えさせられた良問でした。」 市原 誠「と金の押し売りが楽しかった!」 ★じりじりと迫ると金。 池田 明「今年最初の清涼詰でした。」 明石吉光「初形は箱庭より小さいが、罠がいっぱい。3二とは同馬を誘い、1三香も同馬を誘い、2四桂は同馬を強制する。」 武内洋介「13を塞いで22玉の状態で32飛成までを予想していたところ、まさに予想通りで気持ち良かったです。」 ★予想が当たると解後感アップ! 北畑和美「いったん力を貯める32とが光っている。いつ24桂を打つか迷いました。」 松崎一郎「香と桂、手順前後は不成立!」 眞壁朝春「貧乏図式からの清涼詰は、見事です。6手目に同馬とすると、早く詰むのが驚きでした。気持ちよく解けました。ありがとうございます。」 山田毅久「4×4以内の狭い空間で捨て駒の妙を披露。」 木村 正「金と銀がないのですが3一とがあるので「貧乏図式」にはなりませんでした。と金だけでなく成桂と成香が配置されていてもダメですか?」 ★金銀がなければよいのではないかと思います。 堀口真志「4手目同馬、6手目同馬の変化手順がいいですね」 門田和雄「親戚のおじさんに顔が似てるなあと思い、最終3手はひと目でした。」 ★駒配置の印象でしょうか?(^^; kabo「3×4で寄せ木細工のように玉方の駒を動かして脱出路封じや利きを逸らす仕組みと手順が美しいですね」 坪倉明佳「「32と」はやりにくくずっと後回しにしていました(笑)。でも詰み形がわかりやすかったのであまり時間はかかりませんでした。」 松岡利忠「13香車に同馬とできないところが、解決の道かな。」 初冠「強力な馬の守備力をかいくぐる旨い手順が楽しめました。」 大沼眞人「初手24桂としたいが、際どく逃れ筋の様です」 森谷千代夫「自陣の角捨てがすぐ見えたのですが、次の3二とに同馬と捕られて詰まないと見誤って延々と詰まない手順をさまよってしまいました。」 ★この変化が良いアクセント。 山田 正「初形の配置で1三角がないと詰まないのがよい。」 三森 満「2二角成は第一感ですが3二との後がよくわからず時間がかかりました。」 あるる「桂香の順番に注意。4手目△同馬に▲2四香を発見できれば。」 依田邦久「角捨てはすぐに浮かぶところ。しかしと金で桂を取るとなかなか上手く行きません。そうか、この桂は残して置いて脱出路封じに使うんだ、と。後は一気呵成に解けました。」 shimacharo「狭くて手を付けやすく、候補手が少なく考えやすかった。」 實川典正「と金が良く働きますね」 原賀立太郎「持駒の桂馬と香車のどちらを先に捨てるのかが問題でした。」 白石直人「6手目同馬の方が玉の守りが固くなりそうなのに、実際には2二と〜2四桂で早く詰んでしまう不思議」 黒柳淳之「馬筋を逸らす為に2二角成・3二とは必須。そして、持駒も上手く消去。最後は香と飛(龍)だけで詰むのがマジックの様でいいですね。」 名越健将「これは、簡単だった。大型連休のサービス問題かな。」 川崎宗男「4手目同馬だと2四香で簡単に詰むのに驚きました。馬をそらすための桂打ちは初手ではなく7手目なのですね。」 ★機をうかがいます。 寺口和宏「先月に続いて今月も貧乏図式とは…ウーム、どこまで続くのか(笑)」 中野 実「持駒が桂歩だと詰まないのがよい。」 武 紀之「「桂があれば打ってみよ」というけれど、初手24桂は詰まない。5手目も詰まない。しかし、打つ打つ詐欺ではない。7手目に24桂で大団円。4手目の変化はエモい。すみっこびんぼうかわいいやさしい。」 ★作者コメントでした。 小林 衛「大駒(飛角)が4枚全部配置されてましたが捨駒は角1枚だけでした。」 marsall「小駒による小技の応酬が却って考えにくい。4手目同馬の時の24香が気持ちいい手。」 小林理恵「5手目の1三香さえ発見すれば 後は簡単に詰みました。」 うーまん「久しぶりに応募しました。3手目を同馬とできないのが痛い。」 木火「攻め駒が少ないので、どうにかしていくしかない形でした。」 鈴木秀崇「32に馬が来てもOKな条件と13、或いは22を埋めて持ち駒の桂を活用できるように、また32飛成を決め手にするように誘導するトリックですね。楽しめました。ありがとうございます。」 茅野貴裕「3二飛成をどうやって実現させるかが問題。」 松本 楽「4手目同馬に2四香を発見してからスムーズに解けました。この為に歩ではなく香が必要で、あと1三同桂はうっかりしそうな手で面白い作品だなと感じました。」 ★作意では13香なので歩と変わりませんが、変化で香としての役割を果たします。 くろおでん「理想形が見えればあっという間。軽い手筋物。」 渡辺 良「ちょっとした手順違いで詰まなくなるのがいいですね。」 永澤廣知「32と、同馬の変化で悩みました。」 鈴木康弘「3手目3二とに対して同馬と取る変化が少し難しかった。」 北原幹久「久々にウェブ版「詰将棋パラダイス」に参加している。ご無沙汰でした。コンパクトにまとまった構図。3二飛成がゴールであるという匂いが強くする。初手に2四桂が成立しないのは1三角が邪魔駒である証左。故に、初手は迷いなく2二角成。さて、次の課題は1三への脱出口の封鎖。その前段として3二とも必然手だ。同馬は2四香という有効な好打手があり、1二玉は3二飛成まで。2三合は3二飛成〜2三龍までとなる。したがって3二とには1二玉のかわしとなるが、1三香という待望の塞ぎ手が回り、同馬なら2二との軽手で決まる。1三同桂の一手に2四桂の馬筋外しが決め手。2二とを経て3二飛成の実現と相成る。軽快で解きやすい作品であった。」 上谷昌昭「5手目に持ち駒の桂香のうちどちらを使うかで迷いました。」 浅沼英樹「馬の守備を交わす。」 サトウトシオ「詰め上がりはすぐに見えたが32と、同馬の変化に苦戦。香打を発見してすっきり。」 RINTARO「4手目同馬のときの24香等、小粋な変化を含む小品。」 岡田隆司「6手目同馬の変化も気持ちいいですね。」 熊谷直樹「3手目が指しずらい」 kentara7「3二とが素朴な好手で意外となかなか見えなかったです。」 宮下輝一「3手目に同馬は24香があるのですね。竜の斜め引きがしばらく見えませんでした。」 山椒魚「3二と、に同馬なら2四香など香車打って詰みなのだが、1三玉から逃げられる感覚があり読みづらかった。」 ★やはりこの変化は価値があります。 貴棋「この形でこの持ち駒なら、この作意しかないだろうと、先に作意が見えて、後から変化の詰み方を確認しました。」 原田雄二「初手22角成、5手目13香、6手目同桂が難しかった。」 黒木雅明「4手目同馬の変化を詰ますほうが、盲点にはいって難しかった。」 櫻井宏行「初手に意外性がありました。玉方の馬の位置をそのままにしてヒントにある3ニ飛成を実現するところが面白い作品でした。」 近藤寛己「気持ちよく解けました。」 坂野孔一「6手目同馬かと思った。」 福島博司「やっと です」 sucrose「本筋が見えた後も、▲3二とに△同馬の後の香打〜がぱっと見えず時間を要しました。」 小川晃生「32飛成が最後まで出てこないとは...31が「と」なのは、金銀を使わないためですかね(;^ω^)」 ★わたしは迷わず金ですが、見た目(?)の軽いと金を選ぶ作家は多そうです。 友沢友春「最初、9手詰かと思いました。」 櫻井克巳「馬の守備力強く、初手が悩ましい。」 高田 望「コンパクトにまとまった良問ですね。」 早田弘之「これは第一感22角成しかないが5手目を最初間違えた13香に同馬は直ぐに22とと捨てられるのに気づかなかった同馬は桂が残っているので24桂が打てるこれを先にやってしまったこれは不正解だけどね13香に正しい応手は桂それから24桂と打つと7手なので13を桂で塞ぐのがポイント」 荻原和彦「作意手順も無論美しいが、変化に現れる好手にも心惹かれる。具体的には4手目△同馬に対する▲24香、そして6手目△同馬に対する▲22と。」 小野寺隆「3二とを同馬と取られてうまくいかないかと思いきや……でした。」 長谷川和久「初手24桂から入って苦戦しました。」 田嶋一平「3×4のスペースで収まるとてもコンパクトで面白い問題でした。」 ★駒数が少ないわけではないのですが、コンパクトに受け止められるお得な初形。 久保貴史「受け方の馬を翻弄する。13香に同馬の変化も本手順並に味良く割りきれており二度おいしい作品。」 西澤叶祐「コンパクトな配置で易しそうに見えましたが、4手目32同馬の変化で5手目24香の発見が難しかったです。」 北町奉行「王手の組み合わせも限られていたので、今回は早く解けました。」 山田茂樹「3手目同馬なら24香ですが、味わい深い手だと思います。」 坂野 均「11香の配置だと形はいいが、初手24桂の余詰めがあるのか。」 杉田 透「4手目同馬の変化は、24香で割り切れていますね。」 本多「変化で3二馬に2四香が見えて解けました。」 永P龍馬「24桂の保留が鍵 本作とは無関係ですが, 先月解答するのを忘れてしまったことが悔やまれます」 河村浩人「三手目の32とに同馬は24香から詰む。これを発見して解けました。」 片岡正人「と金の偉大さが光りますね」 渥美雅之「強力な馬の位置を変えて詰め上がります。」 中村俊明「終始軽快な手順。途中1三香に同馬の変化もよいと思います。爽やかな一品。」 佐々木昭則「初手24桂も浮かんでしまい、紛糾しました。3手目も24香か、32とで迷いました^^; こんな狭い四角の中で、4つの大駒がひしめき合う。11の飛車もさりげなく役割を果たしています。面白い良作です^^」 ★盤上8枚中、半分が大駒。 吉野松樹「コンパクトにまとまっている。」 twd「作意手順はパズルのようにおもしろく、変化手順が意外と曲者で、両方のおかげでとても楽しめる作品でした。」 市橋宗士「桂打ちが見え見えだが、その時機が問題、手順を尽くして馬を移動させ飛成が実現する、それぞれは正に手筋だが、手順前後は効かない、いやこれは指しにくい手順、何通りの組み合わせを確認しただろうか、勿論作者は変化も全て確認済みだろうが、いや大変だった、1一が香であれば完全実戦形だが余詰防止のため止むを得ない、それにしても、この出題図の象形は何と表現したらよいのか、また盤面8枚で3×4矩形の美形、Top Page懸賞作としてのお手本ですね、いいですね・・・」 岡山 忍「コンパクトですね。中身も充実という意味も含めて。♪Try everyday! 合駒シリーズ、良問でした。♪孫がある競技で全国大会に出場します。応援に行きたいのですが、遠方(神戸市)なので迷ってます。将棋なら迷わず行きます。先日、子ども将棋名人戦を視聴し、レベルの高さに驚きました。将棋で全国は無理そう。」 松本 繁「初手24桂と打ちたいところでしたが、後々桂馬がなくて困るので22角成としました。4手目に同馬がちょっと悩みましたがが24香打ちに気づいて解決しました。」 佐々木一範「4手目同馬の時にどうすればと思いましたが、香を使ってフタをすればよかったんですね。今回もギリギリです。」 青山良秀「3×4の貧乏図式、食指が動きますね。選択肢が少ないのでテンポ良く解ける。」 浜野乙三「角が邪魔、次いで働いた後のと金が邪魔」 ★いわゆる邪魔駒ではありませんが、盤上の駒を捨てるのは爽快です。 占魚亭「コンパクトな手筋物。受方馬の利き逸らしを巡る攻防を愉しみました。」 【当選者発表】 ■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。 ■詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。 ■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。 ■当選者はこちらの皆様です! 当選者……kentara7さん、山田茂樹さん、片岡正人さん、明石吉光さん、西村勝憲さん ■おめでとうございます(^-^) 【正解者(変則五十音順、敬称略)】
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