> サイト一覧 > 詰将棋を解く / 先月の懸賞詰将棋
 

玉方/13馬、15龍、21歩、32玉、41銀、43歩/攻方/11銀、33角、34香、53香/持駒/なし/

【作者】松田圭市

【正解】24角成、33桂合、同馬、31玉、23桂、同馬、22馬、42玉、31馬まで9手。

【解答数】173名→全員正解!

★持駒なし。しかもタダで龍が取れるのですから、初手は15角成と指したいところ。しかし23玉とかわされてみると、33香成、12玉で詰みません。23玉を防ぐため、初手は24角成が正解です。

★玉の逃げ道はないのでこれで詰みかというと、そうではありません。33に合駒が打てます。同馬や同香成なら31玉、同香不成なら42玉と、玉の逃げ道が生まれます。合駒の種類ですが、歩合は同馬、31玉、32歩と打って7手詰。角合は品切れ。残った桂合が最善です。

★攻方はこの桂合を取るしかありません。同香不成は42玉で、次に53玉を許します。同香成は31玉、13馬、同龍で、どうにも守りが崩せません。よって同馬が正解。4手目31玉に対し、22馬から31馬として詰みそうに見えますが、13馬に取られてしまいます。そこで、先ほど入手した桂を23桂と捨て、馬をずらすのが上手い解決策でした。なお7手目にタダで馬を取る23同馬は、32歩合で失敗です。

★取れる大駒を取らず、我慢することで道が開ける作品。桂の捨合を挟み、24馬が33、22、31とジグザグに動く様はユニークそのもので、易しいながらも詰将棋らしさを堪能できる一品でした。


◆「トップページ懸賞詰将棋」現在の在庫1作(6月まで確定)です。皆様のご投稿をお待ちしております。

◆作品投稿はこちらから→【投稿フォーム】

(連絡可能な電子メールアドレスが記載されている作品には、必ずこちから採否をお伝えする返信メールをお送りしています。投稿から1ヶ月以上経過しても返信がない場合、電子メールアドレスの入力ミスや管理人怠慢の恐れがあります。管理人宛のメール掲示板にてご連絡ください。)


今野盛基「限定合駒を逆用の楽しい作品でした。」

タカシ「初手2二角成か、2四角成のいずれか。玉を4二に逃がすと詰まない。従って初手2四角成。合駒は桂しかない。順々に追っていくと詰む軽快な作。」

トマト使いめりるりら「実戦なら間違いなく▲1五角成ですな。」

★まさに毒まんじゅう。

近藤寛己「ほぼ5通りある開き王手のうち、3番目のトライが正解でした。」

土屋 賢「狭い玉なので、初手が発見できた後は比較的簡単でした。実戦だったら絶対に龍を取ってしまいますよね。」

白石直人「5三香がなぜいるのか考えれば、詰み筋はおのずと見える。あとは合駒選択を考えれば一本道。」

安井 進「限定合い 取った桂で 馬逸らし」

西村 章「簡単でしたが捨合の教材としてはちょうど良い作品だと思います。」

亀井慎太郎「馬が、スルリ、スルリと動き、香車が、スナイパーの如く、玉を狙っている。馬が、まるで、ゴルゴ13(ゴルゴサーティーン)のように。」

南里憲司「桂馬の中合いの犠打に注意」

松岡利忠「53香車が気になるので。」

北畑和美「15の龍が守りにも囮にもよく効いている。」

伊原恒裕「22角成からでは詰まない。面白い詰め上がり」

★馬と香の名コンビ。

島岡俊弥「すぐに2ニ角成だとその後3一馬が出来ないので、桂を取って2三桂とうち、相手の馬をずらしてから詰ますのはすごいと思いました。」

大野芳樹「3四香が抜かれることがないので、考えやすかったです。合駒問題ですが容易に解けました。」

加賀信也「桂合の限定から23馬の移動、そして22馬から収束へ。15龍はおとり。」

坂野孔一「桂合が中心の軽い作。」

山本紀明「角の乱舞が素晴らしい。」

アニメおたく「一瞬三手詰めかと錯覚しますがそうでないことに気が付けばあとは電車道でした。慣れてくると竜をとる手は一瞬も考えませんよね。」

★解いてからおまけで考える?

kentara7「最後の5三香を守りつつの3一馬が好感触でした。」

ds竹「キックの鬼!」

吉田真一「持ち駒もなく王手の種類も限られるので、(正解ならば)割とすんなり解けたように思います。」

石原 守「持ち駒なしは考えやすいですね 2二角成→3一馬の形で詰みそうなのがわかったので1三の馬を合駒を使って移動させるということがすぐに気がつきました。」

松田圭市「松田圭市作品集『すなどけい』増補新版を鋭意準備中です。」

★思わぬところで作者ご登場。

ダウドナ「久々に一分以内に解けた。いい気分ですね。」

佐々木一範「初手でどこに角を成るかがポイントですね。懸賞当選でいただいた詰パラはやはり難しいです。せめて中学校まではと思いつつ・・・。」

★お楽しみください(^-^)

井上泰夫「2枚の香車に挟まれるように上手く馬が誘導していたのが素晴らしい!」

小池邦彦「合駒が桂馬とわかっても、詰み形が出にくかった。」

杉山正一「7手目の両王手が気づきにくかった。」

RINTARO「よくある捨合ですが、まとめ方が上手いです。」

雫 保友「初手はつい飛車を取りたくなってしまう」

高橋昌之「必然の盤面集中」

あいうえお「2四角成にすると合駒が必要になるなあと思いながらあれこれ考えているうちに、4二玉に対して3一角或いは3一馬なら詰むなと思いつき、それが実現するかどうかを考えていたら解答手順(と思いますが)に行き着きました。」

福島 宏「明き王手を使う洒落た作品。」

カーズィ「私には珍しい早見えで、1三馬さえいなければ3手詰めとわかりました。合い駒と一工夫のつながりが気持ちいい作品でした。」

★この手順が素早く解けると爽快。

空蛙「きっと取らないんだろうと思いながら、1五馬としてみたら、やっぱりだめでした。」

市原 誠「実戦だったら、最初の2手は、まず、指せないかと…汗」

青江邦正「龍を取ると詰まないのがミソか。」

堀口一雄「玉方の龍が「食べたら危険!」と言っているようで…。この龍が毒まんじゅうの他に3手目同香成の変化を防いでいるのですね。」

目堅浩久「出題者の罠にはまった感触です。しかし、他に解答が見つからず解答を送信します。初の不正解かも...。」

黒柳淳之「初手は驚きの2四角成の妙手から、3三桂合、1三馬の筋を逸らす2三桂すて。最後まで3三角(馬)が働き、収束が気持ちいいですね。持ち駒がなく、詰手筋も最高で、好形です。有難うございました。」

内藤英一郎「初手龍取りたくなりますね。」

原岡和生「直感の初手15角成とすると詰まない、ことを確認するのに時間が掛かりました。。。。初手の駒取りはない、ことをもっと意識したいと思います。」

★駒取りは最終手段ですね。

井上浩一「2二角成、4二玉、3一馬まで3手詰と思うと、1三の敵馬が利いている。ならば馬をずらせばよい。2四角成と王手をすれば間駒が必要、前に利く駒はだめなので桂合、その桂を使えば1三馬が動かせる……と、寄り道して3一馬で詰みました。」

あなすい「限定合、終わりの形が見えたのでツジツマを合わせてました。最後は美しいと思います。」

深澤隆行「今回も取り組みやすい合駒問題でした。」

shimacharo「42玉、31馬の詰めあがりが一目なので、どう馬をそらすかという問題。龍を取れますよー、と誘っているような配置が面白いですね。」

高橋隆樹「筋に入った時の香車のパワーは恐ろしい!」

友沢友春「解答した後、ヒントを拝見しました。文字通り直球のヒントでした。」

大森常一「守備の馬筋を変える。」

治山治水「また、ヒントを見ないとダメです??? 初手5一馬だと1四に逃げれてしまいますね。」

眞壁朝春「色々な場所に角を成って読んだのは、自分だけでしょうか。今月も楽しめました。」

★作家的にはそれが正解?

森田 正「玉方の馬を移動させて31馬を決める手順が巧み。」

野甚蔵「まずは、作りにくい持駒なしの作品であることに感心しました。また、うれしい一桁手数です。次に、31玉ならばすぐに22角成で詰みますが、実現のため23を埋めておく必要があります。23に打つ桂を33桂の捨て合いでかせぐなど手順の構成も巧みだと思います。」

松下拓矢「初手▲22角成以下3手詰だと一瞬勘違いしたのは内緒。」

北原幹久「「持駒なし」というのが分かりやすく、そんなに悩まず解答に至った。さすがに初手から龍を獲る開き王手は詰将棋にはないと思うが、わざわざ角の利きに龍を置いているのが面白い。1六龍でもいいのに、獲れるものなら獲ってみろ!が小氣味よい。桂の中合を強要し、馬の利き筋をずらす。「9手詰マスター」の手慣れた手法が愉しい。」

★9手詰マスターとは嬉しい称号。

奥田正樹「詰め形はすぐ見えるが、邪魔をしている1三馬の対処がカギ」

kabo「頭の丸い合駒限定に、その合駒で馬筋をずらす手順は美しいですね。実戦だと空き王手で龍を取って満足してしまいそうです。。。」

小林常保「初手で「1五角成」と玉方の龍を取れないのが詰将棋らしいですネ!2三玉とされて詰みません。令和3年4月3日(土)午前7時12分に解答に着手→午前7時25分解く→即日 午前7時40分に解答送信」

堀口真志「合駒の桂を入手して馬筋をずらすのがポイント」

三森 満「馬を取って開き王手ではなく、馬をかわすように両王手。良かったです。」

ふーあんこにゅ「五手目2三桂は同馬でダメじゃん、と思ってたら七手目に2二馬がありましたか。2三桂によってうまく馬筋がずれるんですね。桂馬と馬が主役の「馬づくし」の一品ですね。」

★桂馬も「馬」ですね。

山田毅久「軽快。」

中山正夫「珍しくヒントなしで解けました。初手15角成は詰まないんですね。」

川端 潤「22角成とやってみて、馬筋をそらせばいいんだなとわかる。持駒がないのでどうするか。そうか合駒で稼ぐのか。ヒントになくても龍取りは普通は考えない。」

宮下輝一「2三に逃げられないように角を成ることがポイントでしょうか。最後の決まり方が気持ちよかったです」

山岸 格「2三にさえ逃がさなければ大丈夫。」

本多「ぱっと見で2二角成から3一馬が見えるので、それにどうもっていくか考えました。」

岩田章利「初手から2二角成としたいが3一馬、同馬とされる。では、(実戦なら龍を取る?)合い駒の桂で馬は移動してもらう。」

武内洋介「実戦ならノータイムで龍を頂いてます。」

★感想戦で大後悔。

大井芳行「詰方「5三香」の配置が最終手を暗示していました」

中村丈志「1五角成も読んでみました。」

りらっくす「角合が品切れで他合はどっちで取っても詰むというのはサービス過剰です。」

S.Kimura「15の龍を取る手を考えたくなりますね.」

安井 豊「龍も馬も取らないのが詰将棋。」

岡山 忍「24角成から考える人がどの位いるか気になります。」

★詰棋慣れしているかどうかの判断材料です。

うーまん「馬のトリッキーな動きが良い。」

renbajinharuhi「手数の記載がなければ22角成、42玉、31馬の3手詰みと答えてしまいそう(もちろん同馬でアッとなる)24角成で受けがないように思えるが前に効かない駒(角は売り切れ)で限定の桂合。あとは33同香成〜13馬の誘惑にかられなければ解決。」

浅沼英樹「意外と簡単に解けました。」

ふじこし「二手目の限定合駒が作者の方の主題としているところなのかなと感じました。七手目の両王手が爽快でした。」

坂本栄治郎「敵味方馬の動き面白い」

池田 明「いったん合駒させた桂馬を直後に捨てるのが面白い!」

伯井清行「9手目「3一馬」を実現するまでの手順がスッキリしていて気持がいい。」

papaci「限定合いで取った桂を使って馬道をそらしてから両王手で収束させる手順の流れが面白いと思います。」

久保貴史「馬をずらす。好見本。」

木村 正「初形で角(馬も含む) 銀 香 歩が各2枚づつでしたが 龍だけ1枚の配置が残念でした。全部2枚づつ配置されているのなら面白い!」

渥美雅之「2手目33歩は早詰、入手した桂を23桂と捨て馬筋を逸らせて詰め上がり」

鈴木 宏「合駒が桂馬以外は簡単に詰んでしまうから、桂馬でどう詰ますかが問題。7手目の両王手が見えにくい。」

★馬を取ってはいけません。

山田 正「2手目で「3三角合」としたいが品切れでダメでした。しかし この角の合駒は駒余りの詰になります。」

鈴木康弘「限定合駒の入手が、切り札の両王手を成立させる下準備になっている。」

令「収束がちょっと甘い」

原田雄二「2手目33桂合と受けるが、同馬と取り5手目23桂が決め手。」

佐々木晄汰「相手の馬のすじを、どうずらすか考えるのが面白かった。」

宮田敦史「15龍が余詰消しと取り誘惑を兼ねた絶妙の配置。」

原賀立太郎「このコ−ナ−で「持駒なし」の出題図は珍しいですネ!前月(2021年3月)は「持駒が5枚」でしたが今月は「持駒なし」でした。」

上谷昌昭「いきなり2ニ角成から3一馬は同馬で続かず。とはいえ他にめぼしい攻め筋もなし。攻め駒が足りない、補充したいなぁ?と考えたら角を引き成りして合駒を強要する手が。合駒の桂馬が守備の馬を動かすのにジャストフィット。」

中野 実「玉方で動いていたのは玉と馬だけでした。今月は清涼詰ではありませんでした。」

小笠原圭「欲張らないのがポイントですね。」

川浜次夫「両王手は爽快ですね。」

★両王手は気合の入る一手。

片岡正人「実戦なら竜とって満足しそうです。」

三宅周治「24角成で終わりと思ったら大間違いでした。5手目から5手詰の詰将棋をやった気分です。」

小林 衛「初手「2四角成」の限定移動と成限定はよいが 一番 平凡な手でした。」

和田裕之「馬をずらしてから取らずに入るのがいい感触。」

ゆるた「桂捨てからの22馬〜31馬が爽快。でも実戦なら喜んで竜を取ってしまいそうです。」

高西慶次郎「2四角成に対し、頭の丸い合駒以外は駒余り、角は出払っているので桂合。その桂で相手の馬の効きをそらして、すっきり詰みあがり。気持ちいいのですが、1五の龍の役割は?初手取らせる手を見せて紛れさせる?。」

★3手目同香成、31玉、13馬、同龍で逃れるために必要です。

GEDZI「初手▲1五角成から考えた私は筋悪でした。(ヒントを見て猛省) 懸賞の詰パラ受領致しました。ありがとうございました。暗算で解けるのは幼稚園までですね。」

小林理恵「2手目の「3三桂合」が妙手ですが 後の手順はスラスラ詰でした。3手目に「3三同香成」としても詰まないのがよい!   いわゆる余詰防止でした。」

川崎宗男「分かりやすい詰将棋で楽しく解けました。」

黒木雅明「手が狭いので、合駒選びを含めてあまり悩むところが無かったような、、、。」

小川晃生「6手目までは10分で到達、最終手も3一角(馬)だよなと思いつつ、7手目を発見するのに10日かかる・・・(・。・; いつもながら、松田さんの作品には味があって好きです(^-^)」

依田邦久「桂馬の限定合いから始まり、馬の潜水ダイブする感じが気持ち良しです。今回はわりと解きやすかったです。」

バビル3世「詰将棋ならさすがに初手は、龍取りには目がいかないよ。」

北町奉行「23に逃げられてはいけないということで、手が限られていたので早く解けました。」

黒沼亮人「筋的には2二角成なんですが、単に角を成らないで、工夫してから成るところが難しかったです。」

山椒魚「持ち駒ないので読み易い。」

★持駒なしは人気があります。

片岡久男「玉方、竜の存在で紛れが生じ出題詰将棋が完成ですね。」

荘山「23玉を防ぎ、桂合の強要、玉方の馬の31の効きをずらす一連の手順は見事です。」

宇貞光明「2手目の33桂中合で、詰将棋になった。中合で入手した桂で、玉方の13馬を動かして31馬で「ジエンド」。」

佐々木昭則「初手15角成で飛車を確保して簡単、と思いきや、これは毒まんじゅうなのですね^^; 角を控えめに成って、後は華麗な馬捌きで、玉を仕留める。角(馬)が主役の良品でした^^」

實川典正「3一馬の形をどう作るのか、という点にたどり着くまでが悩ましかったです。」

櫻井克巳「角の最短距離のスイッチバック。」

ひろてん「1五の龍は3手目同香成以下の余詰めも消しているいい配置ですね。」

有田和洋「正解から浮かんで考えやすかった。」

岸本昌大「持ち駒なしはパッと見、意外だった。」

小野寺隆「2四角成の一手詰め…ではなかったんですね。合駒は角が売り切れだから桂しかない、はず。こういう馬の動きは何て言うのかなぁ。馬のドリブル?」

★この手の合駒は実戦でも使えるはず。

木火「▲2二角成で詰まないなと悩んでいましたが、▲2四角成という意外な手があるんですね。」

Jim Tan「Nice tricky reveal mate problem. The dragon is a distraction and ▲1五角成 △2三玉 favors white. ▲2四角成 as the first move leads to simple mates for all except 桂. The rest is straightforward. Thanks and pls keep up the good work!」

鈴木茂夫「2手目の限定合駒が5手目の退路封鎖兼馬筋を変える桂打ちになるわけですね。勉強になりました。」

占魚亭「角(馬)のダンス。」

marsall「攻防共に馬による応酬。最後馬の効きを逸らさないといけないところなどよくできている。」

長谷川和久「角と香のコンビネーションを軸に展開する。」

吉野松樹「2手目の合駒は桂しかないが、それを利用して玉方の馬の利きをずらして31馬を実現するという流れがいい。」

苅田隆介「ヒントがなかったら1五の龍を取ってしまいそうですね。あと玉が4二の地点に行かれるとまずいという先入観が働くのですが、最後はそこに行かれても良いというところがなかなかの作品ですね。」

早田弘之「これは最初5手目うっかり22馬とやってしまった 良く見ると13馬が居ますね 23桂と打って馬をどかすのが肝 詰将棋の教科書には初手15角成は有り得ないのでヒントの手は1秒たりとも考えませんでしたね 作者も手伝って2手目の捨て合の桂も読みやすいし 詰将棋パラダイス本誌2月号だったかな 4連飛不成の桂捨て合の11手が直近この作者にあったので  」

原岡 望「やさしい中合問題。15竜は不要?」

★上記の通り、余詰防止駒です。

坂野 均「13馬の利きをずらすのが主眼。33歩合時の感触を引きずると苦労するかも。」

松本 繁「15馬と龍を取りたいところですが、違うと思ったのが正解でした。24角成と玉を23に逃がさないようにするのがポイント。」

田口 亮「馬筋をずらすのがポイントですね。」

池田秀三「22馬から31馬までの詰上がりは見え見えで、13馬をどかすための合駒稼ぎがポイント。ポイントを一点にしぼった易しい軽快作を作り続けている作者に敬意を表する。」

青山良秀「42玉に31馬の詰み筋は直ぐ目が行く所ですね。龍の餌に食いつかなければOK。」

永澤廣知「両王手の実現。限定合が生じる美しさ。」

浜野乙三「第一感はお誘いに応じて15角成でした」

市橋宗士「持駒がないんで角を動かすしかなさそうなんだがk馬がよく効いていて詰まないぞ。とうとう〆日を過ぎたので、ヒントを拝むと大駒を取っちゃ駄目ときた、角をひとつ引くと合駒をされる、頭が丸くないと同馬以下頭から打ちこんで詰みなので定番の角桂に絞られるが角は売り切れ、桂に決まってからようやく光が見えてきた、なんとも不思議な感じの作品、魔法を見せられているような・・・」

渡邉 聡「3手目の合い駒がわかれば簡単です。」

門田和雄「22から31馬の筋がみえるが13馬をなんとかしないとなんとかならない、15角成と毒饅頭を食うと不詰だが、2手目玉方が助け舟を出す(ら〜すとで)」

★合駒を助け舟と捉えるのは面白いですね。


【当選者発表】

■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。

詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。

■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。

当選者はこちらの皆様です!

 当選者……吉田真一さん、大野芳樹さん、土屋 賢さん、ds竹さん、奥田正樹さん

■おめでとうございます(^-^)


【正解者(変則五十音順、敬称略)】

【英字】 aosagi■ds竹■GEDZI■Jim Tan■Junction■kabo■kentara7■
marsall■papaci■renbajinharuhi■RINTARO■shimacharo■S.Kimura■
【記号・数字】
【ひらがな】 あいうえお■あなすい■あるる■うーまん■そらお■のざわゆきお■ひいくん■ひろてん■ふーあんこにゅ■ふじこし■むらちゃん■ゆるた■りらっくす■
【カタカナ】 アニメおたく■カーズィ■ダウドナ■タカシ■トマト使いめりるりら■バビル3世■ピッコロ■ポチ■

【あ】

青江邦正■青山直弘■青山良秀■浅沼英樹■渥美雅之■荒田晃希■有田和洋■池田 明■池田秀三■石原 守■市橋宗士■市原 誠■伊藤孝志■井上浩一■井上泰夫■伊原恒裕■今井一之■岩田章利■宇貞光明■江口雅春■大井芳行■大野芳樹■大森常一■小笠原圭■岡山 忍■小川晃生■奥田正樹■小野寺隆■
【か】 加賀信也■片岡久男■片岡正人■片平冨二夫■片山 知■門田和雄■上谷昌昭■亀井慎太郎■苅田隆介■川崎宗男■川端 潤■川浜次夫■岸本昌大■北畑和美■北原幹久■北町奉行■木村真二■木村 正■久保貴史■黒木雅明■黒沼亮人■黒柳淳之■桑原英明■小池邦彦■小林常保■小林 衛■小林理恵■近藤寛己■今野盛基■
【さ】 坂野孔一■坂野 均■坂本栄治郎■櫻井克巳■佐々木昭則■佐々木一範■佐々木晄汰■佐藤允治■山椒魚■雫 保友■島岡俊弥■白石直人■杉山正一■鈴木茂夫■鈴木 宏■鈴木康弘■占魚亭■荘山■空蛙■
【た】 高西慶次郎■野甚蔵■高橋隆樹■高橋昌之■滝沢 創■田口 亮■武内洋介■治山治水■千葉友太■土屋 賢■出口智博■友沢友春■
【な】 内藤英一郎■永澤廣知■中野 実■中村丈志■中山正夫■西村 章■野村孝二■
【は】 伯井清行■長谷川和久■花田幸弘■浜野乙三■林 茂広■早田弘之■原岡和生■原岡 望■原賀立太郎■原田雄二■深澤隆行■福島 宏■布施英治■堀口一雄■堀口真志■本多■
【ま】 眞壁朝春■松岡利忠■松下拓矢■松田圭市■松本 繁■實川典正■南里憲司■三森 満■三宅周治■宮下輝一■宮田敦史■目堅浩久■木火■森田 正■
【や】 安井 進■安井 豊■柳沢孝志■山岸 格■山田毅久■山田 正■山辺充央■山本紀明■吉田真一■吉野松樹■依田邦久■
【ら】 令■
【わ】 和田裕之■渡邉 聡■

このページのトップへ