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【作者】松田圭市 【正解】15香、14歩合、同香、同玉、12飛成、13歩合、23龍、同桂、15歩、同桂、25銀上迄11手。 【解答数】145名→誤解7名 ★攻方の3枚の銀の内、どれかひとつでも金ならば簡単に詰みます。銀の不自由さを噛みしめつつ、龍を使って局面を有利に作り変えていきましょう。 ★初手15香から合駒を奪って12飛成、というのはほぼ必然の展開です。問題は2手目の合駒の種類。取った合駒を7手目に打つことを考えると、歩だけが打歩詰のため打てません。これで2手目は歩合と確定しました。しかし新たに6手目の合駒が発生しています。この合駒の種類を決定するには工夫が必要で、6手目の合駒に対し、25銀上(16銀が上がる)がちょっといい手。15玉と上に逃げられますが、13龍として取った駒を打てば詰む形なのです。ここでも打歩詰のため歩だけが詰まないので、6手目の合駒も歩合で確定。 ★持駒の歩を使うなら15歩。これを打歩詰にさせない手を探しますが、2筋を押さえる銀は動かせません。正解は23龍。さらに15歩と捨てて桂を連続で跳ねさせると、きれいに玉頭が埋まります。ようやく25銀上と銀が動かせて詰みました。なお、最終手には「上」や「行」など、16銀を動かしたことが伝わる符号が必要です。ご注意を。 ★短手数に合駒2回を組み込んだ作品。合駒を限定させるのは大変ですが、打歩詰を絡めてスッキリと歩合に限定しています。収束ではポンポンと捨駒を出し、詰上りは攻方銀のみの面白い形となります。 ◆「トップページ懸賞詰将棋」現在の在庫2作(2027年1月以降未定)です。皆様のご投稿をお待ちしております。 ◆作品投稿はこちらから→【投稿フォーム】 (連絡可能な電子メールアドレスが記載されている作品には、必ずこちらから採否をお伝えする返信メールをお送りしています。投稿から1ヶ月以上経過しても返信がない場合、電子メールアドレスの入力ミスや管理人怠慢の恐れがあります。管理人宛のメールにてご連絡ください。) トマト使いめりるりら「二度の合駒問題だが、打歩詰めがちらちらしてるからやっぱり合駒は歩だね。」 門田和雄「桂のウサギ跳び(2段活用)よかですねえ。」 ★桂が跳ねると楽しくなります。 坂野孔一「二度目の合駒も限定なのがいい」 森田 正「23龍が打歩打開の好手で、守備桂の2段跳ねも良し。」 日向野隆弘「2手目、歩合以外では早詰め、6手目も歩合以外では同手数駒余り。最後は竜を犠牲にして打歩詰めの解消と逃げ道を塞ぐことができ2五銀行できれいに決まりました。」 黒柳淳之「派手さはないが、おやっと思わせる安価な“歩”合で打歩詰に誘導してからの、手筋の龍捨てがお見事でした。味のあるプロセスが面白いですね。」 平野雅己「初形に歩がないところから打ち歩詰め打開の手順が出てくる点が良いと思いました。」 ★最初に歩を持っているかどうかで印象は変わってきますね。 松崎一郎「竜の働きが目だったが、角の利きを止める銀が陰の主役。」 今野盛基「連続歩合い。」 野村孝二「打ち歩詰めを避ける龍捨てにつきる。角筋を避けての詰め上がりの銀のスクラムも見事。」 くろおでん「冒頭の駒取がなければ軽快作だったか。」 ★合駒を考えるとは言え、シンプルすぎたかもしれません。 南里憲司「2度の歩合いに注意しながら、3枚の銀で玉を、完全包囲」 吉田真一「玉が狭いので考えやすかったです。攻方が強すぎるので、打歩詰を解消するのに玉方の桂に来て頂くところが面白い。逆に、玉の立場におかれましては、「余計(桂)なことをしてくれるな」という気持ちなのかと。」 ★軽率でしたと詫びるほかなく……。 アニメおたく「とても素直な手順ですね。もう一ひねりほしい感じでしょうか」 ★詰将棋慣れしていると手順は見えやすそうです。 友沢友春「合駒は2回とも同一駒限定でしょうか。」 亀井慎太郎「合駒に、歩か桂馬で悩む問題でした。桂馬だと、早く詰むので、歩で決定。逆に、玉方の桂馬が働くと言う面白い詰将棋でした。」 内藤英一郎「何となく最初から合い駒問題の予感しました さばき方がうまいですね」 井上泰夫「1筋2筋を中心に攻めてから詰ましていたのが良かったです。またよろしくお願いいたします。」 kabo「打歩詰め回避の不成かと思いましたが、成ってもこれだけ攻駒があれば詰むのですね。狙いが明確で、暑さで回りにくい頭には丁度良い作品でした。」 大野芳樹「二度合駒請求して、打ち歩詰回避のために桂で取らせるようにさせるなど、なかなか考えられた面白い作品ですね!」 空蛙「2回の歩合と桂馬の2段跳ねが主題でしょうか。銀が密集した詰め上がりもいいですね。最終手は右、上、行のどれにしようかと迷いました。」 ★正しくは「上」です。「行」も見かけますが、正式ではないようです。「上がる」という動作で動かす駒が確定しない場合に、左右や直が使われます。 小林常保「打歩詰回避の歩合が2回とは珍しいですね!(令和8年9月1日(火)午後11時45分に解答着手→午後11時55分に解く(所要時間10分)→翌日 9月2日(水) 午前0時12分 解答送信」 市橋宗士「奪った合駒で竜で桂を2段跳ねさせる構想を盤面8枚で実現、また合駒は打歩詰誘致としての歩合に限定、竜捨てで打ち歩を取らせる桂移動を図る、歩以外の合駒、特に桂や角の場合を確認したが駒余りで詰む、難解さはなく、心地良い解後感、さらさらと流れる律動感、「詰将棋は音楽に近い」と言う作者の感覚から由来するものなのか・・・」 堀口一雄「「6手目桂合だと駒余り?」で迷路に…。2回の合駒が普通に歩とは逆に意外でした。」 あるる「打歩詰めの打開問題ですが、飛不成では詰まないのですね。最終手は「銀上」と「銀行」で迷うところですが、�@1五の地点が埋まっていて�A2六の地点が空いているので、今回は「銀行」にしてみました。また�Bもう1枚の銀を動かす場合の表記は「銀引」であって「銀左」ではないと思うので、本問において「銀右」はやや不自然な気がしています(個人の感想です)。」 ★5手目23飛不成とし、34銀を捨てて打歩詰打開という展開も考えられますね。 大井芳行「初形は「歩なし図式」ですが途中で2回の歩合がありました。」 木火「この初形でまさか打ち歩詰め回避問題とは。」 坂本栄治郎「桂の利用面白い」 西村 章「序はまずはこうする所。そして6手目2度目の打歩詰に誘う13歩合ですが、これには23龍から15歩とする絶妙の切り返しがありました。」 伊原恒裕「形、駒が面白し。12飛生か、などと考えましたが。最終手表記、25銀上、25銀右は微妙ですか。」 GEDZI「6手目も歩合限定ですね。金桂合で詰まないかと焦りました(^^;)」 ★この変化が良い味付け。 twd「ヒントに引っかかっていますが、歩以外の合駒だと手数が短くなるか駒余りが発生しそうなので。最後の符号も怪しいので、いつになく解答に自信がないです。」 ��野甚蔵「初手15香しかないと思うので、中合いかなとまずハテナです。12飛成にもまた中合い、トップページ作品にこういうのってあるのかなとちょっとびっくりでした。2度目の歩合いが難しかったです。どれを合駒しても詰むから、結局歩合いで打歩詰めを誘導ですね。21桂の二段跳ねもあって、すっきりさっぱりのよい出来栄えですが、やや初心者向きではないかもと思いました。」 ダウドナ「2回の歩合ですか。23竜以下の手順が気分よし。」 renbajinharuhi「初手15香に歩以外の合駒だと12飛成の時に簡単に詰んでしまう。(25角や26桂15〇〇など)また12飛成に歩以外だと25銀上から13の合駒を手に入れて16〇〇、26角、27桂などがある。23竜、15歩の連続捨駒により退路封鎖で解決。最終手は16の銀が25に行くわけですが記述は25銀上でいいのですか?」 NORI_560「合い駒、打ち歩詰回避と1題で2度美味しい」 山田毅久「マニアにとっては、よくある打ち歩詰め回避かもしれないが、何気に妙手順だと思います。」 青江邦正「綺麗な詰め上がり。」 ★銀の並びが美しいですね。 渡辺 良「初手1四香から入ろうとすると打ち歩詰めの罠。ほぼ追い詰めている状態でありながら、考えさせられました。」 池田 明「桂馬の二段跳びが面白い。」 久保貴史「難しくはないが難しいことをしている」 ふーあんこにゅ「二度目の合駒請求も歩合限定なのに気付かず、かなり苦戦。よく見ると正解手順には1、2筋しか出てこないのがユニークですね。」 武内洋介「打ち歩詰め打開の小品。13歩限定合もGood!」 ひょめにん「初手の香打ちへの合駒は、歩しかないのは明らかなのですが、五手目の飛車成に対する合駒も、やっぱり歩が最適というあたり、何とも気が利いています。加えて、相手の桂を利用して、まんまと1五への歩の打ち込みを成立させるプロットにいたっては見事というほかありません…。トドメをさす駒としては弱点の目立つ銀の三兄弟が、最後には団子になって敵玉を仕留める健気なラストシーンには、不覚にもちょっとだけ胸がキュンとなってしまいました…。」 近藤寛己「打歩詰回避の合い駒は、比較的易しいことが多いでしょうか。」 川崎宗男「飛車を龍にして、斜めに動かしてすぐに捨てるのが素晴らしかったです。」 井上浩一「初手1五香はこれ以外ないので、問題は間駒の選択ですね。1二飛成に対する二度目の間駒も考えさせられました。打ち歩詰に誘う歩合いに対して、桂を1五へ利かせる龍捨てが主眼手でしょうか。」 木村 正「6手目 歩以外の合駒は2五銀右 1五玉 1三龍 同桂 以下 1六香(飛 金 銀)か2六角 2七桂の早詰みでした。」 北畑和美「打ち歩を避けるために、銀ではなくて龍を捨てるところが詰将棋っぽくていい。」 ★銀と龍、どちらを捨てるかで印象が変わりますね。 黒木雅明「6手目13桂打の変化も捨て難いですね。」 治山治水「1五香打ちは限定で、1四に歩以外の合駒だと早や詰み。1三に2度目の歩合いですが、龍を2三に捨てて歩詰めを解決出来ました。」 川浜次夫「守りの桂馬で打歩詰めを回避するのが作為かなあ。6手目1三桂打だと別手順で11手詰めなりますが。」 宮川忠久「桂馬を連続で跳ねさせる手順が爽快。」 櫻井宏行「はじめ6手目1三桂を考えましたが早詰みとなるので、読み直して7手目の大駒捨てが気持ちの良い手で詰ますことができました。」 市原 誠「詰め上がり図、あまり見ないカタチ!」 明石吉光「二度の合駒が問題の詰将棋でした。1五香に1四歩、1二飛成に1三歩ともに歩ですが、歩以外は早詰、駒余りとなります。素晴らしい詰将棋でした。」 山田 正「玉は1三玉から1四玉と1つ移動しただけでした。」 大西健佑「2三龍のところがむつかしかったです。(小1)」 ★合駒を出して自分から消える……きれいな流れ。 畑 椋太「合駒が何を打たれても詰むのが面白かった。」 小笠原哲也「手が狭く、2回合駒あるも易しい打歩打開作品。2回の合駒は歩で割り切れてるか、何回か確認しました」 白石直人「歩以外の合駒だと、打不詰にならないので7手目2五銀上から早詰。しかし最初4手がいささか荒い印象」 marsall「合駒で一番普通な歩が続くので、却って不安になってしまった。」 RINTARO「歩なし図式だが、合駒は2回とも歩。打歩回避は桂2段跳ね。解答ページに出題図がなく、脳内盤で記入。」 堀口真志「2手目の合駒は歩で決まりだが、6手目は金や桂も考えられますね。」 三森 満「打ち歩詰ぽいから飛は不成かと迷ってました。」 原賀立太郎「初手で1四香とすれば同玉 1二飛成 1三歩合 2五銀 1五玉 1三龍 同桂となり 次の1六歩が打歩詰で詰まないが この変化もよいですね!」 原田雄二「合駒は二度ともに歩でした。」 林 茂広「上下から歩合いを強要するのが楽しい。」 ★上下からと考えると楽しさが増しますね。 小池邦彦「自信はないが、合駒が歩以外だと即詰みがあることがわかったくらい。」 坂口修治「短い手順の中に、歩の限定合い2回と打ち歩詰め回避を入れたのは素晴らしいですね。」 松岡利忠「歩詰に決まってると思い、12飛車不成としたら、全然詰まなかった。うーーん、ちょっと、だまされた。」 岡田隆司「前半C、後半A、合計B〜 って感じ…。」 中野 実「初手2四銀で詰めば面白い作品になります。」 小林 衛「今回は金だけが登場しませんでした。持駒香1枚の代わりに持駒歩2枚でも詰みますね? つまり初手から1四歩 同玉 1二飛成 1三歩合 2三龍 同桂 1五歩 同桂 2五銀右まで9手詰となります。でもこれでは詰将棋としての作品の価値がないですネ!→持駒香1枚で歩の合駒を2回させるのに作品の価値があります。 」 名越健将「詰上り、ちょっとシャレている?34銀を動かすと詰まない。」 高橋昌之「2度の歩合が最善。他の合駒は不可と確認した。」 小林理恵「持駒が飛車だと1二飛打の一発の余詰が発生します。また持駒が歩でも打歩詰で詰みません。」 上谷昌昭「最初の合駒はまあ歩合いだろうなと思いましたが、2回目は歩以外もあるかもとじっくり確認しました。つい3四の銀を使いたくなりましたが、角を封じ込めるための重しなので動かしてはいけないのですね。」 森谷千代夫「初手が限られているのでそう難しい変化はないようでした。合駒で多少の詰め手順が変わりますが詰みます。3五の銀が重い感じがしました。」 ★35銀は詰上りでは不要な駒。でもこの駒があるので詰上りが面白いと取れるかも。 kentara7「2回の合い駒とも分類分けして打つ駒のスペースが綺麗に用意されてる感じがしました。」 shimacharo「二度の歩合に二度の桂跳ねが詰め込まれた濃密な手順で、楽しませていただきました。」 鈴木康弘「短い手数の中に歩の限定合が2回も登場するなかなかの傑作」 大塚匡記「持ち駒が桂でも詰む。難易度下がるけど。」 山椒魚「2回の合駒はどちらも歩が最善とは。」 實川典正「合駒問題は苦手です。」 小川晃生「打ち歩詰めの打開策がなかなか思いつかず...(´・ω・`) いつもながら、松田さんの作品には味があります(^-^)/」 原科佐登己「合駒が絡むと、詰将棋が難しくなりますね。」 ★合駒の種類の分だけ応手が増えるのでやむを得ません。 浅沼英樹「角の守備を躱す」 ピッコロ「2回めの合駒、歩じゃないと駒余りか!」 倉田 康「2三竜、同桂から1五歩、同桂という作意はイメージできましたが良問で苦しみました。苦しんだということは楽しかったということです。20260915長月雨降」 ★よい捉え方ですね。 高田 望「合駒問題と言われて、二回とも歩合いだと不安になります。」 寺口和宏「ヒントにある意味、騙されました(苦笑)。合駒問題というのでテッキリ難しそうな相駒するのかと思いきや(そういうのを先に考えてしまった)、ストレートにシンプルにそれでしたか…いや、参った参った。」 松本 楽「限定合と打ち歩詰め打開のコラボ 打ち歩なのに成る 面白い作品であります」 KOJI「成ったばかりの龍を捨て、打ち歩詰めを回避。玉方の31桂馬が連続跳躍で収束。」 大髭康宏「桂の二段ジャンプがいいですね。」 小山荘一「15香にも12飛成にも歩合以外は簡単な早詰めで少しがっかりでしたが、23龍〜15歩の桂の二段跳びの軽快な手順はお見事です。」 熊谷直樹「歩と桂のサンドイッチ。」 川端 潤「さらさら詰んで気持ちよい。」 小野寺隆「最終手の1六銀を2五へ移動するやつを一瞬忘れて、(引くの対義語の)押?と考えてしまいました。ウン十年やってきて一度も使ったことがないのに…。」 ★「押」は見たことがないですね(^^; 16銀を動かす気持ちは伝わります。 北町奉行「すぐに詰んだのですが全ての合駒を読むのに時間がかかりました。」 山岸 格「一番最初に正解手順が見つかったあと「いやいやこんな簡単な筈が無い」と振り返って変化を調べるという順番になりました。数学の証明をしてるような気分でした。」 ★分かります。 中村丈志「1六銀の配置が、初手を限定していて良い。」 杉田 透「2度の合駒は、いずれも歩。面白い趣向。」 荻原和彦「前半6手はケレン味ないが、歩合2回がいずれも限定合で味良い。7手目▲15歩は打歩詰、▲25銀上も△15玉▲13龍△同桂で▲16歩がやはり打歩詰。そこで取歩駒を作る好手▲23龍で打開する。玉方桂の二段活用も入り、後口良い仕上りになっている。」 小林 悟「打歩詰め回避の流れるような手順ですね。」 貴棋「変化がわかりやすいので、1三歩合がすぐにわかりました。」 眞壁朝春「合駒を二度考えましたが、打ち歩詰めで逃れる「歩」が最善でした。桂馬の二段跳ねの応手が面白いですね。」 早田弘之「これはヒントを見たら合駒だったので2手目だけ読めば良いと思ったが4手目も読まされたこれと飛金以外は25銀上がるが効いてしまって同手数ですが駒が余ってしまう4手目は正しいのは歩この時だけは23に龍が行くのだがそれ以外は25銀上といかなければ詰まないこの時25銀上と行くと16歩が打歩詰で打てない」 永�P龍馬「16歩の打歩詰を避けるために回った飛車で15歩を打てるようにして退路を塞ぐ手順が気持ち良い.」 中村俊明「二度の歩合いに桂の二段バネですね。二度目の歩合いがなるほどでした。」 長谷川和久「桂をピョンピョン跳ねさせて銀の弱点をカバー。気持ちよかった。」 佐々木一範「6手目が他の合駒だと、2五銀上、1五玉、1三龍以下、歩が余るために不正解ということですよね?同手数なので悩んでしまいました」 ★玉方の応手は、(1)手数(2)手数が同じなら攻方の持駒が余るかどうか、という順に比べます。手数が長く、同じ手数であっても攻方の持駒を余らせない、これが玉方最強の受けというわけですね。 佐々木昭則「6手目、13桂などと考えてしまいましたが、これだと駒余り、早詰になってしまうのですね^^;また、普通は、不成が打ち歩詰め打開の手筋ですが、この作品では、成りが打ち歩詰め打開のために必要なのですね。意外性のある、しかも綺麗な手順の面白い良作です。^^」 本多「ヒント見たらすぐ解けました。最後の書き方があってるか心配です。」 松本 繁「最終手25銀上としたところで13に桂合いされていたらどうなるか気になりました。この場合、6手目13桂合、25銀、15玉、13龍、同桂、27桂打ちまで11手歩あまりとなって一安心。」 宮田敦史「持香→▲47馬にしたい(余詰がなければ)。」 ★持駒歩でしょうか。序の紛れを増やす案ですね。 吉野松樹「初形で持ち駒に歩はないが、打ち歩詰め回避になっているところが面白い。」 青山良秀「6手目の合駒はどの駒でも良いが、歩以外は同手数駒余りですね。23龍の好手も歩合とセット。」 浜野乙三「飛は不成かと思ったら成って歩合で王様の退路を断ち、桂の上ニ段活用で進路を断ち、銀で詰み。心地好い道中。」 占魚亭「折り目正しい打歩詰回避の手筋。受方桂の二段跳ねが気持ちいい。」 【当選者発表】 ■お一人様で何通もの解答を送られた場合、もっとも先に届いたもののみ有効とします。また、お名前(ハンドルネーム)は必ず記載してください。記載のなかった場合、メールアドレスの最初の部分(「@」の直前)の一部を掲載させていただきす。お名前、アドレスともに記載のない場合は、短評のみ掲載し、正解者リスト掲載や抽選からは除外いたします。悪しからずご了承ください。 ■詰パラ最新号を5名様に進呈いたします(定期購読者の方は誌代1ヵ月分入帖)。 ■解答時にメールアドレスを記載された方には、発送先をお尋ねするメールを送りますので、折り返し必要事項をお知らせください。 ■当選者はこちらの皆様です! 当選者……大塚匡記さん、松田悠吾さん、倉田 康さん、山岸 格さん、佐々木昭則さん ■おめでとうございます(^-^) 【正解者(変則五十音順、敬称略)】
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