■2022年年賀詰正解

玉方/12金、21成香、45龍、62歩、73香、81と、82玉/攻方/24桂、33銀、35銀、41銀、42香、43角、65馬、75歩、84歩/持駒/桂2香歩/

83歩成、71玉、72香、同と、同と、同玉、84桂、71玉、61角成、同玉、83馬、51玉、
63桂、同歩、73馬、62飛合、53香、61玉、52香成、同飛、同銀成、同玉、62飛、43玉、
63飛成、53歩合、44歩、33玉、53龍、22玉、12桂成、同成香、23歩、同成香、同龍、同玉、
25香、24歩合、同香、13玉、14歩、同玉、15歩、同玉、37馬、25玉、26馬、14玉、
15歩、13玉、23金迄51手。

★序はさらさらと進みます。

★16手目は、21手目72桂成を防ぐため、飛合が登場。

★飛を奪って62飛とし、舞台は右側に移ります。

★26手目の合駒は、いちばん安い歩が正解。香合だと、正解と同じように進めて、37手目24香、14玉、15歩、同玉、26金以下早詰。

★37手目25香は限定打。29香だと26歩合、同香、14玉、15歩、同玉で、37馬と引けません。

★対する合駒は、歩と桂のどちらでも正解(非限定)。桂合の場合は、同香、13玉、25桂以下同様です。

★序盤で役割を終えたかに見えた馬でしたが、最後にしっかり活躍してくれました。

★全体的によく捌けたと思うのですが、最後の合駒非限定は残念なところです。

★原図は81とが歩で、持駒の香を歩にした49手詰でした。年賀詰で49という数字はどうもめでたくないように思い、変更。もともと81歩は飾り駒なので、役割を与えられた分、(清算を大目に見て)良しとしました。